2017年1月6日3,409 View

【取材】のんびりお散歩に、休日は山へドライブ〜田舎でしか味わえない、フレンチブルドッグとの暮らし

群馬県に住みながら、東京まで通勤しているという関根優子さん。Instagramでは、フレンチブルドッグ・りくちゃんのママ、通称rabiさんでおなじみ。

都会の喧噪から離れ、愛ブヒといっしょにのんびりとした休日を送っている関根さんに、「フレンチブルドッグ、田舎ならではの暮らし」を聞いてみた。

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この記事はBUHI vol.40からの転載記事です。配信元または著者の許可を得て配信しています。

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勤務地が東京でありながら、群馬県に住む理由

フレブル田舎

 

「りくが来る前からずっと都内まで通勤していたんです。ひとり暮らしをしていた時期もありましたが、私にはやっぱり田舎が合っているみたいです。

 

休みの日に仕事関係の人に偶然ばったり会うこともありませんし、なによりのんびり。いまでは、タダで都内で一人暮らしさせてあげる!と言われても、りくがいるから断りますね(笑)」

 

とにかく田舎が大好き! という関根さん。りくちゃんにとっても良いことばかりだという。

 

田舎でしかできない!フレンチブルドッグライフ

フレブル田舎

 

「りくが来るまでは都内の友人と会うことが多く、土日も都心に出ることが多かったのですが、りくが来てからは、休日は群馬でりくと専ら遊んでいます。

 

イヌ仲間と山へドライブに行ったり、軽井沢が近いので家族と新幹線に乗って出かけることもあります。乗ってしまえば15分で着くので、りくへの負担も少ないのかな。

 

軽井沢は自然もいっぱいで、イヌに優しい街ですから、一緒に入れるカフェや施設もたくさんあるんですよ。」

 

その他にも、田舎ならではの素敵なエピソードが盛りだくさん。

 

「私たちの暮らす町は周りに田んぼと桃畑しかないところなので、りくを台車に乗せて優雅に?(笑)散歩ができます。家に着いても台車から降りないので、かなり気に入ってるようです。

 

あとは、近所にフレブルを飼っている方がいないので、とにかく可愛がってくださいますね。つぶれた顔がたまらないと(笑)

 

フレブル田舎

 

りくを連れていると、名前も知らないおじさんから“これあげるよ”と畑で採れたお野菜をいただいたりします。たわいもない会話がとても楽しいですし、おかげさまで年配のお友達が増えました!

 

他の飼い主さんのように、キャンプへ行ったり泊まりに行ったりとアクティブな大きなことはしていませんが、ボケ~っとのんびり、田舎生活を満喫しています。

 

自分で言っといてなんですが、この言葉で泣きそうです(笑)」

 

りくちゃんに出逢え、ともに田舎生活ができていることが心から嬉しいという関根さん。愛ブヒといっしょに地方移住を考えている方は、飼い主賢者の関根さんに相談してみては?

 

プロフィール

関根 優子

群馬県在住。群馬⇄東京を通勤中。りくが外でもおトイレできるようになる日を待ちわびてまもなく7年。これが、犬生活を送る上での永遠のテーマ。

 

Instagram:@rabi1217

室井雑貨屋さんから、LINEスタンプ「NOBORU and RIKU」を発売中。

(ノボルさんは、Instagramでもおなじみ関根家のおじいちゃん。りくちゃんを台車に乗せてお散歩をするのが日課。)

 

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