2019年12月10日3,990 View

(バクバク!!)…その隙に注射をされても気づかないフレブル。こりゃもう、オヤツさえあればいつだって無敵な!【動画】

フレブルのピエールくんはアメリカで暮らしています。今日は、彼らの最大の敵、あるいはラスボス…と認定しているであろう例の場所へ行く日です。そう、お察しの通りの動物病院。どうやら、フレブルの病院嫌いは海を超えても同じようです。しかし、そのおとぼけっぷりもやっぱり同じなようですよ!

道中、消防士さんにかわいがられる。

おうちを出発したピエールくん。目指す場所は動物病院です。

しかしここで、早速嬉しいことが。

 

途中で消防士さんとの出会いがあり、可愛がってもらったのです。

 

これはピエールくんも嬉しい出来事だったでしょう。

 

同時に、その喜びの姿を見てしまうと、オーナーさんはこの後病院があることをちょっと言いづらくなったかも…。

 

さて到着しました。ソワソワ…

消防士さんとの楽しかった時間も終わり、ついに病院へと到着してしまったピエールくん。

院内ではやはり落ち着きなく、ソワソワしながらウロウロ…。

 

すみずみまでチェックをしているようですが、「ここは…やっぱり病院だ…」と再確認でもしているのでしょうか。

 

先生登場。まずは基礎チェックから。

そんなパトロールをしていると、いよいよ先生が登場しました。

 

まずは体重をはかるところからスタート。このあたりは日本と同じですね。

 

続きまして、ピエールくんの脈をはかります。

 

診察器具をあてられて、少々不安そうなお顔になっていますね。

 

「ぼく、こわい…」とでも言いたげな雰囲気には、どうにか安心させてあげたくなってしまいます。

 

おやつ中に注射。気づかなかったね…。

しかし、ここからが彼らにとっての修羅場「注射タイム」です。

 

多くの犬同様にピエールくんも注射が得意ではありません。

 

しかしそこはアメリカ! 注射のときの“しのぎワザ”も一味違います。

 

まずは先生がおやつを診察台にくっつけて、ピエールくんにプレゼント。

 

夢中で食べているスキに…なんと2本も注射を完了!

 

ピエールくんはおやつに夢中で、まったく気が付く気配がありません。

 

犬は痛みに強いとは言われていますが、ピエールくんはよりその体質が強く、なおかつ食いしん坊ぶりも、他のフレブルより倍ぐらいあったのかも!?

 

かくして、ピエールくんの動物病院は平和に(?)無事終了したのでした。

 

海外で暮らしているフレブルの動画は、日本との違いが見えておもしろいですね。

 

しかし、病院嫌いや、どんな時もおやつに夢中になってしまうあたりは、日本のブヒも海外のブヒもまったく同じ。

 

海を超えて、世界中でフレブルはおとぼけをかましちゃっているのですね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

思わず二度見!フレブルは想像のナナメ上をしでかす「名犬ブッヒー」である 〜海外編〜

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