【ライターKの太鼓判はコレ!】夜のお散歩を明るく照らす!「PanasonicのLEDライト」〜編集部厳選!本当に使えるドッグギア#16
全員フレブルオーナーである『FRENCH BULLDOG LIFE』の編集部員たちが、自分たちで愛用している「本当に買ってよかった!」ものだけを紹介するこの連載。今回は、ライターKが夜や早朝など、暗い時間のお散歩時に愛用しているLEDライトをピックアップ。
小さくても力強く、あなたや愛ブヒを事故、怪我から守ってくれる必需品ともいうべきアイテムです!
愛ブヒ、自分、そして他人を守る! 暗い散歩道で頼りになるライト
みなさんは何時頃お散歩に行っていますか?
我が家のフレブルは社交性ゼロなのに走り回ることが大好きなので、一年を通して早朝や夜遅い時間などひと気のない時間に近所の運動公園へ繰り出しています。
そこで感じたのは、暗い道を散歩しているワンコが意外と多いということ。
今の季節は陽が短いということもありますが、フレブルなど暑さに弱いワンコは夏場でも暗い時間帯のお散歩が多くなりがちです。
もちろん、道や公園には街灯がありますが、それでもやっぱり見えづらいし、反射材を使ったハーネスやリード、犬用LEDライトなどを使っても万全とは言えず。
気づかないうちに愛犬が拾い食いしていたり、処理袋を取り出しているあいだにウンチを見失ってしまったり、遊歩道で無灯火の自転車に乗ったマダムと出くわして「あー、びっくりした! まったく驚かせないでよね」と逆ギレされたことも……。
暗い時間の散歩には、自分と愛犬だけでなく、周囲の人の安全も守るライトが不可欠なのです。
そこで今回は、数々の失敗を繰り返した私がたどり着いた夜散歩の救世主、Panasonic『LEDネックライト』をご紹介します。
安定感のあるハンズフリーライト!
ライト探しを始めたとき、最もこだわったことはハンズフリーであること。
片手でリード、もう一方の手でライトを持ってしまったら安全ではないと思ったからです。
当初は、リードに取り付けるライトや服などに留めて使うクリップライトも検討したのですが、安定感がないので却下。
アウトドア用ヘッドライトは、十分すぎる光量と頭に巻くスタイルが恥ずかしくて却下。
……と、ハンズフリーでも使い勝手に差があり、なかなか納得のいくものに出会えない中、ついにPanasonic『LEDネックライト』を見つけ出したのです。
Panasonic『LEDネックライト』はアクセサリー感覚で使えるのに、安定感バツグン!
首にかけるだけで、手元や足元を明るく照らすように設計されているので、散歩中も安心して使うことができます。
何より、街中で視線を集めたり強い光で誰かの目を眩ませたりする心配がないのが嬉しい。
肝心の光についてですが、白色LED搭載で明るくはっきりと見えます。
仕様書によると、照度は約20ルクス、光束は約13ルーメンとありますが、どれくらい明るいのかわかりづらいので、iPhoneの標準カメラで明るさを比較してみました。

2月初旬、17:00頃に撮影
左がライトを点けていないとき、右がライトを首にかけた状態で点灯させたときです。
目測ですが、左右は2メートル前後、前方は4メートル先くらいまで明るくなりました。
また、光は1種類で、点滅機能や調節機能がない分、操作がとても簡単。
ボタン1つでオン/オフができます(同シリーズに点滅タイプや調整可能タイプもあります)。
首にかけていることを忘れるほど快適!
総重量はわずか40g!
Sサイズの卵1個が約50gなので、それよりもさらに軽いということになります。
さらに、ネックホルダーに適度な弾力のあるラバー素材を使用しているため、首にかかる負担はほとんどなし。
ラバーが肌に直接当たっても蒸れたり擦れたりすることもなく、快適に使えています。
また、小雨程度なら問題なく使える防滴構造も嬉しいポイント。
さすがに、土砂降りの夜に散歩へ行くことはないので、防滴で十分です。
着脱は、首の後ろ部分がジョイントを外してメイクやヘアの乱れを気にせずに着脱できるようになっています。
このように、とても軽くて快適に使用できるのですが、あまりにも存在感がないことが悩みどころ。
帰宅後、愛犬の世話に追われているうちにネックライトの存在を忘れてしまい、首にライトをかけたまま数時間過ごしてしまったことがあります……。
充電式ではなく電池式にこだわったワケ
Panasonic『LEDネックライト』は、コイン形リチウム電池CR2032を2つ使用します。
電池交換が面倒そうと思うかもしれませんが、説明書がなくても直感的に操作できるシンプルな設計なので、薄暗い場所であっても短時間で交換可能です。
夫には「USB充電ができるライトのほうがいいんじゃない?」と言われましたが、私は電池式にこだわりました。
なぜなら、私が忘れっぽいから!
充電式のライトにしたら、絶対に充電し忘れるだろうし、充電していることすら忘れて「ない!」と大騒ぎしていたはずです。
ちなみに、CR2032はコンビニでも購入できるので、電池切れを起こしても慌てなくて大丈夫。
一円玉サイズの小さな電池なので、お散歩バッグの中に予備を入れておいても邪魔になりません。
クリップライトもあると便利!
実は、帽子につけられるPanasonicの『LEDクリップライト』も愛用しています。
最初に「クリップライトという選択はない!」と言っておきながらすみません!
でも、冬はコートなどでネックライトの光が遮られてしまうことがあるので、2つあったほうが便利なのです。
こちらのクリップライトのスペックは、ネックライトとほとんど変わらないのですが、2つほど大きな特長があります。
ひとつは、重さが19gと超軽量という点。
もうひとつは、360度回転、上下110度の範囲で可動するので、バッグや胸ポケット、ベルトループなど、さまざまなところに取り付けて使うことができるという点です。
もちろん、私のイチオシはPanasonic『LEDネックライト』ですが、大切なことは、それぞれの散歩スタイルやニーズに合うライトを使うこと。
いろいろ試して、自分にぴったりのものを探してもらえると嬉しいです。その入り口として、Panasonicのハンズフリーライトもぜひ!
使い勝手がよく1000円前後ととてもリーズナブルなので、ライト初心者さんにもおすすめですよ。
LED ネックライト®(標準タイプ) LEDクリップライト紹介されたアイテム
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