【編集Aの太鼓判はコレ!】すくったフードの重さを表示!便利すぎる神スプーンー編集部厳選!本当に使えるドッグギア#21
全員フレブルオーナーである『FRENCH BULLDOG LIFE』の編集部員たちが、自分たちで愛用している「本当に買ってよかった!」というものだけを紹介するこの連載。
今回は編集Aが、愛ブヒの体重管理のために使っている軽量スプーンを紹介します。フードをすくったら、スプーンに入っているぶんの重さがデジタルで表示されるという、超スグレモノ。適正なフード量で適正な体重をキープして、かわいい我が子の健康を守りましょう!
目次
愛ブヒの適正体重、知っていますか?
みなさんは、愛ブヒの“適正体重”を把握していますか?
フレブルは、そのムチコロボディが魅力で、ちょっとくらいふくふくしている方が愛嬌が増して可愛いよねえ……なんて思いがち。
わかります、それはどうしても否めません。
しかし、それは彼らの健康を考えたらやっぱり喜ばしい事ではないですよね。
肥満が原因で起こる病気、そして体の重さで関節にも負担がかかりますから、そう考えたら肥満とはリスクの宝庫です。
フレブルオーナーさんは、彼らの“生まれついた体の個性”を理解しているため、健康について敏感に捉えている方が多いでしょう。
だから意識しているという方は多いでしょうが、太っているということはやはり、残念ながら百害あって一利なし。

pedphoto36pm/shutterstock
かといって「もう少し太ってください」な状況も、これまた良いとは言えません。
という事で、当たり前ながら人間と同じで、必ず「適正」というものはあります。
可愛いだけでは、健康は維持できないのですよね。
『ボディコンディションスコア』で愛ブヒのチェック!
さて、あなたの愛ブヒが適正かどうか簡単にチェックできる方法をひとつご紹介します。
この表は、環境省が配布しているペットオーナー向けパンフレットの一部抜粋です。
実際に愛ブヒに触れてみて、どれに当てはまるでしょうか?
筆者のブヒは、正直なところ「BCS3〜うっすらBCS4」のあたり。
確かに、定期検診では獣医師に「あとわずかに減ると良いかな」と言われております。
実際の数字的には10.7キロ。
体格から見ても9キロは落としすぎ、かといって10キロ後半でも頷けるものではなく、本当に、あと少しだけの減量を目指しているところです。
犬の『500グラム』を侮るなかれ!
上記の表はあくまで簡易チェック。実際の変動はしっかりと数値でみなければわからないものです。
我が家は毎朝ご飯前に体重測定の時間があり、「体重測るよ〜」の一言で自ら乗りにやってくるという習慣となっています。
逆を言えば、「コレやらないともらえないんでしょ」くらいに思っているのでしょうが、一連の儀式をしてから朝ごはんという流れを理解しているので、すんなり測定で助かっています。

「ピピッ」という測定終了音と共に、勝手におりてご飯待機場所までトボトボ。ちなみに、人間と同じで毎日同じ時間に測定することがベストです!
中には計らせてくれないという子もいるでしょうが、抱っこしながらオーナーさんの体重を引くという方法が簡単なのでおすすめです。

9dream studio/shutterstock
そして管理をしていくうちに、「ハッ、100g増えたね…誰かにおやつもらったんか!?」なんてこともしっかりわかるようになります。
例えば「親族の襲来」は、代表的な『ブヒが太るきっかけ』ですからね。
しかし、どうしてここまで細かな管理が大事かと言えば。
人間であれば、例えば500グラムなんてその日のうちの誤差レベルの数値ですが、犬にとったら結構大変な事だからです。
次はその事に触れます。
問題。
さて、ここで問題です。
あなたのお家のドライフードは、1粒何グラムでしょうか。

TierneyMJ/shutterstock
チッチッチッチッ…。
みなさん、答えは出たでしょうか。
突然のこの問題で何が言いたいかと言えば、「その1粒の存在って、結構でっかいぞ」ということ。
例えば、ブヒが500g太ったとします。
もともと10kgで500g増えたら…体重の1/20に相当します。
それは、50キロの人間に換算したら…2.5kg。
人間で一気に2.5kg増えたら、とりあえず「おお……おお!?」となる数値ですよね。
ちなみに我が家のドライフードの1粒の重さは、もちろん粒が均等ではないので一概に言えないものですが、約0.2g。
そう聞けば大したことないように思えるかもしれませんが、その1粒の積み重ねが、確実にふくふくしたボディへと繋がっていくということです!
だから、『カリカリ1粒、侮るなかれ』というわけなのですね。
「正確」がそのまま健康に繋がるのです
という事で、今回ご紹介するのはフードをすくってそのまま重さを計れる『計量スプーン』です。
ドライフードをあたえるとき、計量カップやはかりなど、ご家庭によって様々な方法を取られていると思います。
しかし、料理の計量と同じで、平らな場所に置いて「ウーン、あと少し…あ、今度は多すぎた…」なんていうにらめっこは不要。

フードスプーンで測ったフードをいざデジタルの計量器で測ってみると誤差が生まれることが多いもの。そういう点でもデジタルがおすすめです。
フードの袋に突っ込んで、サッとすくうだけでメモリ表示されるので、なんと簡単なことか。
ボタンを押して電源を入れる、すくう、それだけで大事な愛ブヒの巨大化を防げるのですから、取り入れないという選択肢は無いほどに、便利なのです。
オーナー同士で、「うちの子ちょっとぽっちゃりで…」「でもそれが可愛いんですよね」
なんて会話はよく聞かれます。
でもそれは、シビアに言えば「管理不足」であると言っているようなもの。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、愛する我が子のことを考えたら、実際にはそれぐらいに思った方が良いということです。
今日と同じように、明日も元気でいて欲しいからね。
フレブルは、生まれながらに疾患を抱えている子が多いもの。
特に関節が弱く、体重が彼らの『QOL』(クオリティオブライフ)を左右するといっても過言ではありません。
いつまでも、お友達とかけっこして楽しそうに遊んで欲しい。
いつまでも、元気よく全力でボール遊びをして欲しい。
このように、我が子がその子らしく犬生を全うして欲しいと思うのは、世界中のドッグオーナーの願いでしょう。
愛ブヒを守ることができるのは、他ならぬオーナーさんだけです。
今回を機に「フード1粒」まで改めて意識し、愛ブヒの健康についても見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
うかうかしていたら、ただでさえリスクが高い暑い夏がやってきちゃいます!
ふくふくブヒのみなさんは、“脱ふくふく”の一歩として『正確』を意識し、健やかボディを目指してくださいね!
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