2017年3月14日2,375 View

【保護犬を迎えて】ミカン日記 vol.4〜ミカンの保険体験記〜子宮蓄膿症を患っていたミカンに合った保険会社を、母が猛勉強〜

編集部のRieです。ミカンを迎えるにあたって、一番大変だったものが保険です。ミカンは、子宮蓄膿症があり(一度、除去手術をしたそうなのですが、全ては取りきれていません。)、きっとこれから先も、病院にお世話になることも多いだろうなと思ってたので、譲渡前から調べ始めました。

人間の保険でさえ言葉が難しくよく分からない私ですが、分からない部分は電話で聞いて勉強しました。

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記事一覧:【保護犬迎えて】ミカン日記

 vol.1

ミカンとの出会い〜家族会議・子供のアレルギー検査など、ミカンを迎え入れるまで〜

 vol.2 ミカンが家族になって〜子ども達にとって、クワガタ以来のペット!新しい発見がたくさん〜
 vol.3

ミカン、6歳にして初めての経験〜初めてのプール、コロコロ、カーテンなどなど〜

 

母Rie 、ペット保険について学ぶ

普段は元気一杯で散歩が大好きなミカン。

フレンチブルドッグ保護犬

 

家に帰ってからもよく遊びます。

フレンチブルドッグ保護犬

 

でも、病気のことや今後のことを考えると、ペット保険の重要性は理解していました。右も左もわからない状態だったので、とにかく学ぶ日々がつづきました。

 

ペット保険は、大きくわけて2種類

ペット保険は色々な種類がありました。大きく分けて「窓口での支払い時に保険が適用されるもの」「窓口では全額を支払い、後で保険金の請求をするもの」の二つです。

 

その他にも、ある年齢を超えると保険料が一気に上がるところ、最初から高めだけれど、上がり幅が小さいところ、加入できる上限年齢があるところ。

調べれば調べるほど頭の中が混乱してくるので、「保険料があまり高くない」「大きい怪我や病気だけではなく、気軽に病院に連れて行けるもの」を重視することにしました。

 

悩んだ結果、PS保険さんの100%保証プランに入りました。決め手となったのは「気軽に病院に連れて行ける」部分と保険料とフレンチブルドッグに起こりやすい膝蓋骨脱臼が補償内容に入っていたからです。

 

ミカンは、夏の暑さが苦手・・・

夏は毎日、食欲も無く、嘔吐をすることもしばしば。病院では夏バテからくる自律神経失調症と診断され、点滴を打ってもらうことが多かったです。点滴中は大好きな病院の先生に構ってもらえて嬉しそうでした!

 

エアコンフル稼働でもバテバテです。

フレンチブルドッグ保護犬

 

実家でもバテています。

フレンチブルドッグ保護犬

 

遊ぶ気力もなく…。

フレンチブルドッグ保護犬

 

ダラダラミカンです。

フレンチブルドッグ保護犬

 

実際に使ってみて

窓口で保険が適用されればもちろん便利ですが、PS保険の保険金請求手続きはあまり難しいものではなかったです。「電話で書類を取り寄せる→記入し診療明細書と一緒に返信→保険金が入金される」という流れです。

 

ミカンの場合、夏バテで嘔吐をしていた時の点滴、逆くしゃみがひどく、「アレルギーかな?」と診断された時、肉球が赤く炎症した時など利用しましたが全て適応されました。

 

こちらは、アレルギーで鼻水がひどかったときのミカン。鼻に鼻水が付いています。

フレンチブルドッグ保護犬

 

ただ、かかりつけの病院がお休みの時に別の病院へ行った際には、通院の保険金の限度額以上でしたので、満額では無かったですが、それは仕方ないです。

 

また、フィラリア予防、フロントライン、混合ワクチン、狂犬病ワクチン、健康診断などは対象外ですので気をつけてください。

 

実際の金額(2016年5月~現在)

・保険料:5万3640円

・請求手続きをして戻ってきたお金:4万8424円です。

 

主人にもペット保険のことを聞いてみました。「ペットは喋れないから、様子がいつもと違う時にすぐに病院に連れて行けるので安心。入っていて良かった」と。

今回、初めてのペット保険ですので、PS保険の事しか分かりませんが、今のところ何も不満はありません。

 

請求手続きの際、手書きでメッセージを頂くのも嬉しいですよ。

フレンチブルドッグ保護犬

 

ペット保険に関してそれぞれ重視する点は違うと思いますが、ペットと安心して暮らすために、ペット保険に入るという方法もありますので、一度考えてみてはいかがでしょうか。

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