2021年8月5日1,755 View

可愛さの部でメダル確定。相棒とブヒレスして“ブヒリンピック”を開幕させてたフレブルさん(他オリジナル種目多数)

直前までは一体どうなることやらとハラハラした東京オリンピックですが、いざ開幕してみれば日本勢は連日のメダルラッシュでかなり盛り上がっていますね。スケボーやサーフィンといった新種目も盛りだくさんで、新たな楽しみも広がります。さてさて、そんな暑い夏以上に熱いアスリートたちの挑戦に声援を送るその足元で、我らがフレンチブルドッグもひっそりブヒリンピックを開催しているようですぞ。びったびたにアスリート感丸出しなブヒから“ならではな新種目”でメダルを獲得する子まで、そりゃもう鬼ヤベェっすよ。

応援団長No.1。ファンキーさに脱帽。

大きなリボンに2020をかたどったファンキーなサングラス。

 

その上首には金銀銅のメダルをフルコンプリートした超絶個性的な姿で声援を送るのはハナちゃん。

 
 
 
 
 
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ちょっぴり「ムキッ」となった口元から察するに、一進一退の攻防を見守っているのでしょうね。

 

いずれにせよ応援する気満々のその装い、文句なしの金メダルっす。

 

レスリングで金って体重差すごない?

しっかり相手をホールドして「どや、これで金メダルは間違いなしやろ?」と振り向いているフレブル選手。

 

しかし体重差のハンデががものすごいようで。

 
 
 
 
 
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相手選手は諦めの表情なのかもうペロリしちゃってるし、よく見るとブヒも小さくペロリ。

 

レスリングかと思いきや、あっかんべー選手権だったんだろうか。

 

ブヒリンピックだけのアノ競技、1位は

ブヒリンピックの目玉競技といえばやはり「チンスリ」。

 

この競技の参加選手は数多くいるけれど、見事ゴールドメダルを獲得したのはこたろうさんです。

 
 
 
 
 
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得点が伸びた理由は、ビッと高く掲げられた左足と絶妙なバランスで体重を支えるお尻。

 

また、カメラをガン見というメンタルの強さもさすがですねえ。

 

ハンパねえカッコよさでライディング!

お次は新種目のスケボーで上位メダルを狙う台湾のジャバーさん。真剣な表情で今から難関トリックを決めるのでしょうか。

 

「いや、ボードに乗せられてるんでしょ?」なんて疑うことなかれ。

 

スワイプして3枚目の動画までご覧ください。

 
 
 
 
 
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ほらね、ちゃーんと自ら板に乗って足で漕いでるんだから。

 

いやいやこれは普通に鬼ヤバイっすね。

 

「波がおいらを呼んでるのさ~」

引き締まったマッスルボディの波乗りブヒは、完全にサーフボードを使いこなしています。

 

よほど泳ぎ慣れているのか身ひとつで軽々ボードにジャーンプ、からの板前方に体重をかけ水をかき分けてからのダイブ。

 
 
 
 
 
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これは渚のガールズたちも放っておかないかっこよさなので間違いなく金ですね。

 

ちょっと、シンプルにカッコ良すぎます。

 

「武道の道は地道な練習を積み重ねることだブゥ」

日本発祥だけに日本勢が八面六臂の活躍を見せる柔道。柔の道は険しいけれど、その強さの源は日頃の鍛錬にあるのだブゥ。

 

…と教えてくれるのはチューイ選手。

 

なんと基本のキである受け身の練習に、夢中で励んでいるではないですか。

 
 
 
 
 
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2枚目の動画ではしっかり準備運動後に「トォ!」と気合十分の受け身を繰り出していますね。

 

次のパリ大会ではきっと金メダルに輝くはず!

 

水球ならぬ、水棒でも熱戦が!

水上の格闘技とも呼ばれる水球は人間世界の競技。

 

「ボクらフレブル界ではボール代わりの棒を水中で奪い合うのが正式種目なのです」なんて、そんな水棒競技でハッスルするのはカコ、チコ、トコの3姉妹。

 
 
 
 
 
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長い棒を加えたカコ選手に食らいつくライバルとの激闘ぶり、激アツイっすわ~。

 

妙な寝相選手権男子の部、金メダル候補登場。

ブヒリンピックでも人気競技と言われる「妙な寝相」ですが、そこにエントリーしたのはマハロくん。

 

なんとトイレを枕に、本来そこに寝るものなはずのベッドを掛け布団にし、完全に夢の世界へと羽ばたいておられます。

 
 
 
 
 
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もう何が何だかの意味不明さで他の選手の追随を許さないその姿勢、まさにオンリーワン。

 

まさにブヒリンピックに相応しい種目、そしてルーキーと言えるでしょう。

 

完全なる「家政婦は見た」再現でメダル確定。

オーナー命、純然たるストーカー気質なフレブルに欠かせない「家政婦は見た選手権」。

 

こちらでは本家・市原悦子さんさながらの姿でオーナーの一挙手一投足を覗き見るのが趣味のブヒたちがエントリー。

 

そんな中でも「見てしまったわアタクシ」的なややシリアスな表情までも完全再現し、最も本家に近い覗き見を披露してくれたのはノエルちゃん。

 
 
 
 
 
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いや、誰がどう見てもメダル圏内入りは確実っすね。

文句ないレベルでやりきっている感じには、メダル連覇の予感すら漂っているようです。

 

いやあ、フレブルたちが様々な競技に興じるブヒリンピックは見所満載で一瞬たりとも目が離せませんでしたねえ。

 

競技の方向性の幅広さ、アスリートブヒたちの真剣な眼差し、かっこいいのか笑わせに来ているのか紙一重なそのスリリングさまで、ブヒリンピックの熱戦はまだまだ続きます。

 

みんな、いざ真夏の大冒険~! ということで、アツイ夏にふさわしい熱戦が続く東京オリンピック。

 

ブヒリンピックも負けてはいないけれど、やっぱりエアコンの効いた涼しいお部屋でおやつ食べながら観戦するのが最高だブゥ。

 

とはみなさんの愛ブヒの弁でしょう。ガンバレ日本!

 

 

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