2017年5月18日1,834 View

「空飛ぶブヒ」を撮影するための5つの方法〜フレブルの奇跡の瞬間をとらえよう〜

インスタグラムやブログでよく見かける「空飛ぶブヒ」。フレブルが走っている一瞬を捉え、空中を飛んでいるように見える写真です。ブヒの目にピントを合わせて、足が4本とも地上から浮いている姿が理想的な「空飛ぶブヒ」の姿。これが実はなかなか難しいのです。

そこで、プロレベルの写真を撮影するフレブル「ぶぅ」のパパに、撮影のコツをアドバイスしてもらいました!

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フレンチブルドッグ空飛ぶ

撮影:ぶぅパパ

とにかく美しい写真を撮影する「ぶぅパパ」。以前、まるでポストカードのような写真を撮影する方法を教えていただきました。

ぜひ、こちらの記事をご覧ください。

まるでポストカード!一眼レフでフォトジェニックなフレブルを撮影する方法 

 

空飛ぶブヒとは

 

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空飛ぶブヒは、まさにフレンチブルドッグが空中を飛んでいるように見える瞬間のこと。フレブルたちって、走っているときは大抵「笑顔」。あるいは、クスっと笑える真剣な表情をしているんですよね。

空を飛んでいるだけでなく、フレブルならではの表情も見ものなのです!

 

それでは、どのように撮影をすればいいのでしょうか。詳しくご紹介しましょう。

 

1. ピントを合わせ続けるモードに設定

このモード設定は、被写体を追いかけてピントを合わせてくれるので、犬などの走り回る被写体を撮る時にピッタリです。CanonはAIサーボ、NikonはコンティニュアスAFサーボ(AF-C)の設定です。

 

2頭が空飛ぶ「ダブル飛行」

 

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2. シャッタースピードは1/1000秒以下にならないように

シャッタースピードが速いほど動き回るフレブルをブラさずに写すことができます。 

 

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3. フォーカスポイントはフレブルの中央1点

フォーカスポイントが被写体から外れないように捉え続けます。 

 

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4. 撮影するときは低姿勢で

犬を撮影する場合は犬の目線に合わせて撮影するのが基本ですが、「空飛ぶブヒ」を撮影する場合は、地面に寝転ぶなど、さらに低い位置から撮影するとうまく撮影できます。

 

カメラに装備されている「背面液晶」の活用や、アクセサリーの「アングルファインダー」等を使用すると、ローアングルの撮影が容易になります。

 

5. あとは愛ブヒを連写!!

ぶぅパパほどの腕の持ち主でも、完璧な「空飛ぶブヒ」を捉えられるのは何十枚も撮影したうちの数枚。とにかく連写をして確率を上げましょう。

 

満面の笑顔で「空飛ぶブヒ」

 

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最後に

フレンチブルドッグ空飛ぶブヒ

Kittibowornphatnon/shutterstock

正面から向かってくるフレブルよりも、横方向に走っている姿を撮影するほうが、ピントの移動が少ないので、難易度は低めです。まずは横方向に走っている姿でチャレンジしてみてください。

 

今は、フレブルたちも過ごしやすく気持ちのいい季節。たくさんフレブルとお出かけして「空飛ぶブヒ」の撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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