2017年5月22日6,544 View

【動画】書籍『きみとさいごまで』-CHAPTER:2  一緒にたたかう-

BUHI編集長の小西秀司が、ていねいに編んだスペシャルブック『きみとさいごまで』(2017年5月23日発売)。

ここでは、「CHAPTER:2  一緒にたたかう」でとりあげた、フレンチブルドッグ・さんぺいの動画を公開しています。

愛犬のさんぺいが亡くなる一週間前から、火葬場で骨になるまでを記録した、ドキュメントムービーです。

 

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【動画】「CHAPTER:2  一緒にたたかう」より

フレンチブルドッグ虹の橋

さんぺい(『きみとさいごまで』より)

フレンチブルドッグ「さんぺい」のオーナーだった木島富士雄さんは、愛犬の記録として、さんぺいが亡くなる一週間前から骨になるまでの一部始終を映像に残しました。

 

「この記録は家族みんなでたたかってきた勲章のようなもの。」

「さんぺいが幼い頃からずっと、いろんな姿を撮りつづけてきました。これは『さんぺい』という家族の一員のドキュメントだと思っているんです。作品といったら語弊がありますが、記録をはじめたからには絶対に完結させなければならないという強い思いがありました。さんぺいを撮りつづけてきた以上、結末は必ず必要なんです。そのためには最期まで撮影すべきだと思ったし、そうでなければ僕自身が納得できなかったですね……」

 

引用:『きみとさいごまで』「CHAPTER:2  一緒にたたかう」

 

『きみとさいごまで』について

『きみとさいごまで』は、BUHI編集長の小西がていねいに編んだスペシャルブック。

 

虹の橋のたもとで

ほんとうに会える希望。

 

愛犬がいつか「いなくなる」ことを、

考えたくないあなたにも読んでほしい。

 

わたしたちよりも先に逝ってしまう犬たち。

 

最後の最後まで愛情を注いだ、

涙なしでは読めないオムニバスストーリーや、

あらためてペットロスを癒すことを考える思索的コラム、

よき未来へ向かうための、捨て犬たちのフォトエッセイ。

 

さまざまな観点からその「生と死」を切り取り、

いのちを考えます。

 

あたらしい死生観を提案する

コミュニケーション・ブックです。

 

「ゆめみたい」

故・川島なお美さんの愛犬シナモンが、

約束の地『虹の橋』へむかう物語。

真実の絆を築いたふたりの美しい後日譚を、

絵本仕立てでお送りします。

 

もくじ

PROLOGUE:私訳「虹の橋」

CHAPTER:1 ゆめみたい

CHAPTER:2 一緒にたたかう

CHAPTER:3 「ありがとう」のこと

CHAPTER:4 総員、帽振れー!

CHAPTER:5 ねえ、どうして?

CHAPTER:6 シロとクロ

CHAPTER:7 アレクサンダー

CHAPTER:8 無秩序から秩序へ

CHAPTER:9 それはまるで祝福のように

EPILOGUE:月虹

 

著者・小西秀司の「note」で一部公開中

『きみとさいごまで』監修・小西秀司のnoteで、【PROLOGUE:私訳「虹の橋」】を公開中です。

 

この機会に、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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