フレブルの横田愛子について

「横田愛子」に関する記事一覧

  • 2頭めもフレブルを迎えることについて

    愛ブヒを見送ったのちに、2代目ブヒを迎える選択をする人は少なくないと思います。いつも隣にいたまあるいあの子。その体温や大きなあくび、笑っちゃうほど人間っぽいオナラも含め、そこにいるのが当たり前の存在だったから、その不在を埋めるには、やっぱりまあるい存在を求めてしまう。筆者もそのひとりで、何週間か後にはまた、あのわちゃわちゃと賑やかな日々が再びやってきます。が、楽しみな反面、不安なこともたくさんあるんです。

    2024年08月28日
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  • 残暑の時期にお空の愛犬へ想うこと

    酷暑はまだまだ継続中ですが、お盆が過ぎ夏も終盤。早朝や夜にはほんの少しだけ秋の気配を感じるようになり、今年もまた夏が終わるのだなと感慨深く名残の蝉の羽音に耳を澄まします。さてお盆といえば、彼岸に旅立った命が此岸に帰ってくる日。この時期のSNSには愛した存在が生前好物だったであろうたくさんのお供物を準備し、大切な存在の帰宅を待つ投稿が溢れていました。なかでも毎年心を打たれるのが、旅立った愛ブヒを迎えるオーナーさんたちの投稿。そこには今なお尽きぬ愛情が溢れていて、死してなお、こんなふうに愛される動物たちが1頭でも増えることを願ってやみません。

    2024年08月23日
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  • あえて“生後6ヶ月以降”の子犬を迎えるメリットとは?

    フレンチブルドッグをこれから迎えたいと考えている人や、愛ブヒに兄弟姉妹をと2頭目のお迎えに憧れる人も多いと思います。保護犬団体などから迎えない場合、多くはパピー期からのお迎えを希望するものですが、筆者はあることについて非常にメリットを感じています。そのあることとは、パピー期から少し成長し、生後半年以上を経過した「若犬」と呼ばれるフレブルを迎えること。動物愛護管理法で子犬は生後56日以上を経過しないと販売や引き渡しができませんが、ペットショップに並ぶのはその基準をクリアしたての2ヶ月くらいの月齢の子が中心。けれどもそこから少し大きくなった若犬たちは、特に仕事を持つオーナーさんにとって大きな魅力があるんですよ。

    2024年08月13日
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  • ペットオーナーのあなたに『膀胱腫瘍』という病気を知ってほしい

    今回記事にするのは、犬の発生率は全体の2%に満たないくらいと決して多くはない膀胱腫瘍。フレンチブルドッグが特に好発犬種というわけではないけれど、とにかく見逃しがちな病気なうえ、その多くが命に関わる危険性が非常にもの。あえて記事にしたのは、現在この病と闘病中の愛犬をサポートする友人の「とにかく見逃しがちな病気だから、多くのペットオーナーさんに知ってほしい」という言葉でした。

    2024年08月12日
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  • フレブルにも役立つ意外なアイテム『たすき掛け』の効果とは

    着物を着る機会がめっきり少なくなった現代では、「たすき掛け」と言ってもピンとこないかもしれません。もともとたすき掛けは着物着用時に用事などをする際、袖が邪魔にならないようにたすきを使ってコンパクトにまとめるものです。旅館の仲井さんやお祭の衣装などできっと見たことがあるはずですが、たすき掛けってフレブルたち犬にとっても意外な効果があるのです。今回は覚えておくと役に立つかもしれない、ブヒのためのたすき掛け効果について紹介していきますね。

    2024年08月11日
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  • 石垣島でのんびりマイペースに生きる15歳のフレブルのお話 #75ラブ

    10才を超えても元気なブヒを、憧れと敬意を込めて“レジェンドブヒ”と呼んでいるFrench Bulldog life。その元気の秘訣をオーナーさんに伺うのが、特集『レジェンドブヒの肖像』です。今回取材させていただいたのは、沖縄の石垣島で暮らす15歳の男の子、ラブくん。高齢になってから飛行機を乗り継いで石垣島に転居し、今ではすっかり南国に馴染んで島時間を満喫しているのです。

    2024年08月09日
    1,681 View
  • あなたの家は適正温度?犬も冷えすぎはNG![特集:ミドルシニアLIFE]

    日本列島を襲っている猛烈な暑さ。気象予報では10年に1度の暑さだなんて言っているけれど、本当に毎日これでもかというほど暑いですよね。それでなくとも暑さに弱いフレンチブルドッグたちはクーラーが効いたお部屋でくつろいでいることと思いますが、ミドルシニア期以降のシニアや、逆にパピーたちに気をつけてほしいのが「冷えすぎ」なのです。この夏動物病院の先生に話を聞いたところ、現在通院してくる子で多いのが「冷えすぎでぐったりしている」という症状。フレブルオーナーさんは熱中症対策は万全だけれど、その一方で「冷えすぎ」に関しては意外と盲点なのではないでしょうか。

    2024年08月05日
    1,464 View
  • 今話題の 『クローンペット』について考えてみた

    先日ネットでニュースを見ていたら目に飛び込んできたのが、「中国でクローンペット事業が急成長している」というトピックス。え? どういうこと? と思い記事を読み進めると、皮膚細胞から取り出したDNA情報をもとに、代理母犬に“旅立ったあの子”を産んでもらうというもの。なんでも謳い文句は「死んだペットに再会できる」というもので、実際にその技術を利用した人の声も掲載されていました。確かに見送ったあの子たちには会いたい。叶うならもう一度、この腕で抱きしめたい。けれど、けれども、それってどうなんだろう。そう思ったのです。

    2024年07月18日
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  • 【取材】抗がん剤治療を乗り越えた15歳!「えこファースト」な暮らしを大切に。#74えこ

    10才を超えても元気なブヒを、憧れと敬意を込めて“レジェンドブヒ”と呼んでいるFrench Bulldog life。その元気の秘訣をオーナーさんに伺うのが、特集『レジェンドブヒの肖像』です。今回取材させていただいたのは、横浜で暮らす15歳のレジェンド、えこちゃん。昨年リンパ腫と診断されながらも抗がん剤での治療が功を奏し、今日も日々を穏やかに暮らす彼女の日常の様子、そして長生きの秘訣を伺ってきました。

    2024年07月14日
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  • 2頭目も同じ犬種を迎えるメリットとデメリット

    筆者を含め、愛ブヒの旅立ちを見送り、心が落ち着いた頃に2代目となるフレブルを迎えようかと迷っている人もいるのではないでしょうか。先日友人のひとりが2代目ブヒを迎えたのですが、やっぱり先代ブヒとの暮らしで培った経験やノウハウがあるからこそ、同じ犬種を迎えるのはメリットが大きいと教えてくれました。フレブルは一度ハマると底なし沼のように我々を魅了する犬種なので、また次にお迎えするのならやっぱりフレンチブルドッグ! と考える人も多いかと思いますが、今回は再びフレブルを迎えるメリットを考察してみたいと思います。

    2024年07月01日
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  • フレブルの健康のために見直したい『4つの生活ポイント』[特集:ミドルシニアLIFE]

    ミドルシニア期を抜けるとやってくるシニア期。シニアといえども視力や聴覚などの老化は個体差が大きいけれど、やっぱり若い頃と比べると体のあちらこちらに変化が出てくるのは当たり前のこと。でも、こういう変化に対処する方法ももちろんあります。筆者の友人は今や立派なレジェンド年齢、しかも超絶若見えのブヒと暮らしているのですが、そんなお達者さんなシニアブヒになるために、シニア期に差し掛かったタイミングで見直した4つのポイントを聞いて来ました!

    2024年06月28日
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  • 【比べない】フレブルとの暮らしをより豊かにするマインド

    うちの子って、ちょっとアレなんだよねえ〜。と話すとき、アレの部分にどんな言葉が当てはまろうが、オーナーさんの顔はちょっぴり緩んでいるはず。おバカな子ほど可愛いなんていうけれど、うちの子になってしまえばどんな個性の持ち主だってとびきり可愛いものです。けれど中には、愛ブヒに完璧を求めるあまり疲れてしまったりストレスを感じる人もいる様子。でもね、完璧よりも大事なことは、特別であることなんです。

    2024年06月27日
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  • おひとり参加の「フレブルLIVE」を安全で快適に過ごしていただくために。

    今年の『French Bulldog LIVE 2024(フレブルLIVE)』は、11/9(土)-10(日)の2days! 7月末まで、お得な「早割チケット」を販売中です!

     

    参加を予定してくださっているフレブルオーナーさんの中には、「愛ブヒを連れてソロで参加するよ〜」という方も少なくありません。

    そこで、毎年「参加者」として関西からフレブルLIVEに来てくれる、ライター・横田より、皆さまにご注意事項を。

    参加者だからこそわかる「ソロ参加」で気をつけたいことをまとめました!

    2024年06月15日
    3,403 View
    フレブルLIVE
  • 梅雨の前に要確認!犬の食中毒に気をつけて!

    いやあ、今年もまたこの季節がやってきましたね。そう、梅雨です。暑さにも湿度にも弱いフレンチブルドッグと暮らすオーナーさんにとって、梅雨から夏の間は1年でもっとも気を遣うシーズンです。熱中症や暑さゆえの運動不足はもちろんのこと、梅雨時期には皮膚トラブルが増加したりと、良いことのない季節。この時期私たち人間は特に食中毒に対して敏感になりますが、犬の場合は人間よりも酸性が強い胃酸を分泌するため人間と比べると食中毒になりにくいと言われています。しかし、だからといって食中毒にならないことはもちろんなく、特にパピーやシニアなど体力のないフレブルは食中毒のリスクも高め。そうです、この時期はフレブルだって食中毒に注意が必要なんですよ。

    2024年06月14日
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  • 【取材】17歳の不死鳥ブヒ!長寿の鍵は信頼できる医師との出会い #73バーディー

    10才を超えても元気なブヒを、憧れと敬意を込めて“レジェンドブヒ”と呼んでいるFrench Bulldog life。その元気の秘訣をオーナーさんに伺うのが、特集『レジェンドブヒの肖像』です。今回登場してくれたのは、なんと17歳の女の子レジェンド、バーディー。今もまだ目も耳も現役で、かつ食欲も満点という彼女。過去には膵炎なども経験したものの、持ち前のスタミナと獣医さんの的確なアドバイスで回復し、今日も元気にご飯を味わっているのです。

    2024年06月07日
    1,595 View
  • まさにきょうだい!犬と子どもの暮らしで大事なこと

    お子さんと愛ブヒと一緒に暮らすフレブルオーナーさんは多いけれど、お子さんが小学生くらいになると自分でもフレブルのお世話をやりたがることがあると思います。子どもにとっては兄弟や姉妹のような存在かもしれないフレブル。それにパパやママがお世話をしているのを見ていると、自分でもやってみたくなるのかもしれませんね。けれど、どこまで子どもに任せても大丈夫なのでしょうか。

    2024年06月03日
    2,828 View
  • 【飼い主も犬に似る】フレブルオーナーあるある3つ

    好奇心旺盛で新しいことが好き、じっとしていられなくて楽しいことを探すのに長けている。これってフレブルのことだと思うでしょ? もちろんフレブルもそうだけど、実はフレブルオーナーさんたちもこの特徴にピタリと当てはまっていると感じます。オーナーさんがこういうタイプだからフレブルを相棒に選ぶのか、それともフレブルと暮らすうちにこういう性格になっていくのか、そこはまだ謎のままだけれど、似たもの同士が惹かれあった結果、フレブルと縁を結んだ人が多いような気がしているんです。

    2024年05月29日
    3,764 View
  • レジェンドブヒの共通点は、西洋と東洋医学の併用だった![特集:ミドルシニアLIFE]

    愛ブヒが体調を崩したときにお世話になる病院。いわゆる動物病院は西洋医学を用いて治療を行う病院です。悪い箇所に直接アプローチする西洋医学は医療の中心ですが、今まで数々のレジェンド年齢のブヒを取材する中で気づいたのは、西洋医学に加え東洋医学も取り入れているオーナーさんが非常に多いことでした。西洋医学と東洋医学は病気に対するアプローチが異なるため、それぞれの良い面を活用して愛ブヒをサポートしていく。これはミドルシニア以降のボディメンテナンスにとても役立つのではないでしょうか。

    2024年05月25日
    3,068 View
  • フレブルともっと心を通わせる方法

    フレンチブルドッグはもちろん、大型犬から小型犬まで全ての犬に不可欠なのが基本のしつけ。他の人や犬をむやみに攻撃しないなど家庭犬として愛されるために最低限のしつけは必須だけれど。それプラス必ず覚えてもらいたいのが「基本コマンド」と呼ばれる「待て、伏せ、お座り」の3つの動作。これらを「芸」だと思い込んでいる人もドッグオーナーさんの中にはいるかもしれませんが、この基本コマンドは決して芸でなく、トラブルを避けるために不可欠な、いわば人と犬とのルールなんです。

    2024年05月23日
    3,476 View
  • オスメスで何がちがうの?フレブルの性別による特徴

    フレブルを迎えようとする時に、最初の検討項目となるのが性別。男の子にするか女の子にするかを迷うけれど、性別の違いって一体どの程度あるのでしょうか。男の子は甘えん坊が多く、女の子はツンデレが多いとはよく聞くけれど、改めて性別の違いについて探っていきたいと思います。

    2024年05月06日
    4,494 View

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