フレブルの横田愛子について

「横田愛子」に関する記事一覧

  • もう歳だから…は間違い!ミドルシニアから始めたいアレコレ。[特集:ミドルシニアLIFE]

    年齢を重ねてから新しい何かを始めることを指して「四十の手習(正式な慣用句としては六十の手習らしいですが)」と言いますよね。これは幾つになっても学ぶのに遅いということはないという意味ですが、これって何も人間だけじゃないと思うのです。フレブルだって幾つになっても学べるし、ミドルシニア年齢から新しいことに挑戦するのはとても良い刺激になるはず。すでに出来上がったルーティーンに新しい要素をプラスすることで、毎日がぐっと新鮮になる。それもオーナーさんと一緒に取り組めることならなお一層、その効果が上がるのではないでしょうか。

    2023年02月02日
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  • 愛ブヒが病気だと診断された。その時にまずやるべきこと。

    病気と縁のない一生であれば最高ですが、フレンチブルドッグも生き物ゆえにさまざまな病気にかかる可能性があります。なんだか少し愛ブヒの様子がおかしいと異変を感じて病院へ行き、病気と診断される。これはいつ我が子に起きてもおかしくないことで、筆者の周囲でも大きな病気の可能性を示唆され狼狽するオーナーさんは少なくありません。そんな時にオーナーとして何ができるか、まず何をすべきかを考えておくことはとても大事なことなのです。

    2023年01月25日
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  • フレンチブルドッグの飼い主が食にこだわる理由。

    もはや目に入れても痛くないわ、というくらいに溺愛されている子が多いフレブル。毎日のケアからバリエ豊富なお洋服、移動時のカートに至るまでと、それはもう至れり尽くせりの暮らしを送っていますよね。正直筆者よりも遥かに優遇されている、そんな気すらしてしまいます。私たちはよく自分にご褒美を買う時に自己投資なんて言葉を使いますが、フレブルに投資をするなら何よりも「食」。食事は毎日必ず直接体に取り込むものだから、何を食べるかで健康状態に大きな差が出るんですよ。

     

    2023年01月17日
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  • “ほぼヒト”なフレブルと幸せに歩むために何ができるのか、考えてみた。

    超絶個性的な犬、それがフレンチブルドッグ。彼らは犬って枠をピョーンと飛び越えた存在で、ヒトっぽいけどヒトとも違う。ペットというより相棒で、お散歩ひとつにしても「散歩へ連れて行く」のではなく「連れ立って出掛ける」感覚。フレブルとの暮らしは始終こんな感じで、これはもはや彼らがちゃんと「ひとり」としての存在感を放っているからに他ならない。人間関係の指南書は多数あれども、“ほぼヒト”なフレブルと幸福に歩むにはどうすればいいんだろう。その疑問を解決します。

    2023年01月16日
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  • もうフレブルは短命犬種ではない。ロングライフに向けてやるべきこと。[特集:ミドルシニアLIFE]

    フレンチブルドッグは短命犬種だと言われていた時代もありましたが、今や平均寿命である12歳を軽やかに超えるブヒが続出。レジェンド年齢の子が増え、17歳、18歳とびっくりするほどに長生きしてくれる子もいます。そう、もうフレブルは短命犬種ではない。この嬉しい実感は高齢の子が増えるたびに確信へと変るのですが、愛ブヒのロングライフを共に生きるためには備えや覚悟が必須です。そこでミドルシニアの今はまだ想像できなくても、これからの10年に備え今から知っておいたり準備しておきたいことをまとめました。

     

    2023年01月11日
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  • フレンチブルドッグの現在地。伝えられないマイナスの情報も知ってほしい。

    この記事を書いているのは2022年の暮れで、現時点でフレンチブルドッグはとても人気が高い犬種です。一般社団法人ジャパンケンネルクラブ(JKC)が毎年犬種別犬籍登録頭数を発表しているのですが、この最新版では我らがフレンチブルドッグが堂々の5位。かつてはコアな犬好きが選ぶ珍しい犬種というイメージだったフレブルが、ここにきて俄然人気となっています。果たしてこれは良いことか、それとも一概に喜べないことなのか。フレブル愛の強い私たちとしては、改めてこの人気を考えたいと思うのです。

     

    2023年01月08日
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  • フレブルオーナーが1月にやるべきこと。新しい年も一緒に歩こう。

    1年ってあっという間。子供の頃は次のお正月と聞けば遥か遠い未来のように思えたのに、大人になると月日の流れを早く感じますよね。私たちでさえこうなんだもの、きっとより早く年を取るフレンチブルドッグにしたら、本当に1年が過ぎ去るスピードは想像を超える速度なのかもしれません。そしてまた、新たな1年の幕が上がりました。ハッピーだった人もイマイチだったという人も、去年のことは一旦リセット。これから始まる新しい1年をまた、愛すべきまあるい彼らと一緒に歩んで行こうではないですか。

    2023年01月07日
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  • 虹の橋へ旅に出る愛ブヒに着せる洋服を。犬服屋さんに聞いた温かな物語。

    フレンチブルドッグほど洋服が似合う犬種はいない。これは以前より強く確信しています。実際フレブルのお洋服は他犬種用のものと比べかなりおしゃれで個性的だと思うのは、筆者がフレブルオーナーゆえの欲目でしょうか。否、実際すごくおしゃれなものが多いし、作り手もフレブルオーナーさんであることが大半だから痒いところにも手が届く仕様なんですよね。そして最近、自らもフレブルオーナーであり趣味で自作のフレブル服を販売している友人から素敵なお話を聞いたのです。それはとてもとても心に刺さる物語で、おしゃれや機能を超えた愛がそこにある、そんなことを思いました。

    2023年01月02日
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  • 愛犬に『見守りカメラ』は本当に必要? 向いている人・不向きな人。

    何度か設置を検討し、筆者が導入に踏み切れないもののひとつに「ペットの見守りカメラ」があります。お留守番中に愛ブヒは一体どんな風に過ごしているのだろうかという疑問、きっとフレブルのみならずペットオーナーならば誰もが想像したことがありますよね。そんな疑問をすっきり解決してくれるのが見守りカメラですが、未だに導入を見送り続けている理由や見守りカメラのメリット、さらには手軽にお試しする方法などを考えてみました。

    2022年12月21日
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  • フレブルとの暮らしには『病』に対しての予備知識が必須!

    カタールで開催されたサッカーワールドカップ、次々と強豪を打ち破るサムライブルーたちの活躍に胸が熱くなりましたね。残念ながらベスト8には残れませんでしたが、選手には大きな拍手とありがとうの気持ちを送りたいです。ただ、出場選手のインタビューは皆一様に悔しさが滲み出るもので、その悔しさこそが飛躍の原動力なのだと改めて感じました。これはスポーツだけでなく、命を繋ぐ動物医療に対しても同じなんです。

     

    2022年12月17日
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  • 【ストレスで不調に】 家族の不在が続いたら愛ブヒのお腹に異変が。対策は?

    ストレスのない生活が健康長寿に欠かせない要素だということは、今まで登場してくれた数々のレジェンドブヒが証明しています。それほど健康とストレスは緊密に関係していて、これは日々の体調にも大きく影響するもの。筆者も先日それを痛いほど痛感し、それには愛ブヒがストレスにさらされてお腹を壊した体験があったのです。

     

    2022年12月14日
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  • 【犬がトンビにさらわれた】飼い主は街でも上空に注意を!

    お散歩中やドッグランではトラブルや危険を避けるために多くのことに目を配っている私たちですが、完全に意識外にある場所があります。それは空。空から降るものには雨や雪、雹など色々あるけれど、そもそも荒天時に屋外で相棒と過ごすことはかなりレア。だから晴れた日の日中、屋外でブヒと過ごしている際に上空に注意を払うなんてことはありませんでした。けれど先日驚きの話を聞き、今後は上空にも目を光らせるべきだと痛感したのです。

    2022年12月07日
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  • 【エッセイ】フレブルLIVEに寄せて。きっとこれは、虹の橋で見る景色。

    聳える富士、底抜けに青い空、そして目を疑うほどのフレブルの数。ええ、もちろん筆者は11/12に開催されたフレンチブルドッグLIVEに行ってきましたとも。完全にいち参加者として。そこで見た、感じた、最高の空気感をどう表現したら良いのだろうかと考えた時にたどり着いた答え、それは「虹の橋の景色」でした。

     

    (文:横田愛子)

    2022年12月01日
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  • 気がつけば私たちの中心に。フレブルとの暮らしがもたらす幸福感に頷く。

    フレブルと暮らしていると、基本全部が「ブヒ中心」になる。これはフレブルあるあるのひとつ。休日は愛ブヒと一緒に楽しめる場所を探し、服装だってカジュアル一辺倒に。時にはフレブルを迎える以前の暮らしを懐かしむこともあるけれど、もう戻りたいとは思わない。だってここにいるまあるい存在は他に変え難い宝物だから。

     

    2022年11月29日
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  • 近所に保護犬がやってきた!その時、私たちが出来ること

    ここ数年で一躍人気犬種に躍り出たフレンチブルドッグ。コロナ禍によるペット需要の増加もあり、彼らのニーズは引きを切りません。けれど頭数が増えるに従い、同じペースで増えるのが飼育放棄をされ里子に出されるフレブルです。最近は愛犬を迎えるなら保護犬から、という選択肢が浸透したこともありますが、やはり簡単なことではありません。でもね、迎える側の愛と、その愛を手助けしたいと願う周囲の想いがあれば、きっと保護ブヒに幸福な日々が訪れると思うのです。

    2022年11月26日
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  • 道端の雑草は食べても大丈夫? フレブルたちが夢中な理由に迫る!

    フレブルたちのお散歩中のお楽しみは様々だけど、結構な割合で道端に自生している雑草をモグモグしちゃうブヒは多い模様。筆者の愛ブヒも通称“無料サラダバー”の常連で、何度止めるように言い聞かせても隙あらばむしっては食べ、むしっては食べの繰り返しです。牛か! というツッコミはさておき、雑草って食べても大丈夫なものか気になりますよね。そこで犬が好んで食べる雑草について調べてみましたよ。

    2022年11月19日
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  • 【共感】絶対通じてる、話せてる。飼い主が愛ブヒとの絆を実感する瞬間。

    一緒に過ごす時間が長くなるとお互いの考えがわかるようになる、これは何も好意を抱く人間同士の間だけに起こるとは限りません。いやむしろ、相手が言葉を話さない分だけこちらがその真意を押し図ろうと観察をし、より知りたい、理解したいと願う存在を相手にしてこそその効果を発揮するもの。きっとみなさんもあると思うんです、愛ブヒとの絆を再確認したり、これってもはや言葉を使わない会話だなって感じることが。

    2022年11月16日
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  • 【おサボり厳禁!】犬の被毛ケアしてる?毛が綺麗なのは健康の証。[特集:ミドルシニアLIFE]

    中年に差し掛かったことを実感するいくつかの事象のうち、特に女性は髪質の変化を挙げる人も多いかと思います。絶賛ミドルシニア年齢の筆者も数年前から髪のツヤやハリがなくなってきたとため息を吐く日々ですが、これはフレブルたちも同じ。犬の被毛も人間の髪同様に主成分はタンパク質ですが、人間の髪が約80%なのに対し、なんと犬は95%がタンパク質。もちろんタンパク質は普段の食事から摂取するので、栄養が行き渡っていないと被毛にも影響は大。しかも年齢とともにツヤや潤いが失われていくため、ミドルシニア年齢からケアを開始し、被毛の状態を日々の健康管理に役立てるのが鉄則なのです。

     

    2022年10月31日
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  • 【フレブル人間説】飼い主がそう感じる瞬間アレコレ。本当に犬か?

    過去にも幾度か「フレブルって本当は中に小さなおっさんが入っているのでは?」という疑惑を取り上げました。その後、「中に人が入っている疑惑」は薄れることなく、むしろ一層強く感じるように。今ではそれは疑惑を通り越して確信へと変わり、もう筆者の中ではフレブルの皮を被った人懐っこいおじさんと暮らしている感覚になっていますが、皆様はいかがでしょうか?

    2022年10月22日
    5,492 View
  • フレブルと生きることは病と共生すること。向き合い付き合うために今から備えを!

    フレンチブルドッグと暮らしていると自然と犬の病気に関心が向きます。それはそれだけ病気を患うブヒが多いからで、ほとんどのオーナーさんは愛ブヒの健康を維持するために食事や運動、生活習慣まであらゆることに気を配っているでしょう。そしてふと思いました。病気しやすいからこそ、私たちはこれほど大切に慈しみ、愛を注げるんじゃないだろうかと。

     

    2022年10月14日
    1,229 View

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