フレブルの横田愛子について

「横田愛子」に関する記事一覧

  • 実はキケンがいっぱい!?“いつもの慣れた道”こそ気をつけたい『犬のお散歩注意点』

    大切な存在である愛犬に対し、私たちは自分に対して以上に気をつけ気を配っているはず。けれどふとした瞬間にドキリとするようなことがあるのが日常で、そういう“冷や汗もの”のドキリというのは、何気ない毎日に潜んでいることが多いのです。実際に筆者も何度かそういうドキリ、うーん、むしろギクリと言う方が正確な気もしますが、そんな悪い汗をかく体験を幾度となくしています。その都度グッズや認識をアップデートするのですが、場合によっては大事故につながる日常のドキリを検証し、その解決法を探っていこうではないですか。

    2022年05月27日
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  • 【犬との2拠点生活はステキがいっぱい】デュアルライフを実現させるためには!?

    2020年の年明けから新型コロナウイルスが流行し始め早2年。思えば様々なことがこのウイルスによって変化しましたが、中でも一番変化が大きかったのは「働き方」というオーナーさんも多いでしょう。それまでは当然のように出社していたのがリモートワークになり、企業によってはリモートワークが定着して今後の出社スタイルそのものを見直すケースも。そこで筆者の周囲でも増えているのが『デュアルライフ』と呼ばれる“2拠点生活”です。特に都市部で暮らしている人にとって、自然豊かな場所での犬との暮らしは憧れのひとつ。2拠点生活と聞くとあらゆる面で負担が大きいと思いがちですが、実は意外とハードルは低いのです。

    2022年05月23日
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  • かかりつけ獣医はこうやって選ぶ!愛犬の健康を守るために見極めたいポイントとは?

    春から初夏にかけては、狂犬病の予防接種やフィラリア薬開始の時期ということもあり、普段あまり病院にお世話にならない子も動物病院へ足を運ぶことが多い時期ですよね。普段から頻繁に通院しているフレブルはともかく、動物病院へ行くのは年数回という子なら獣医さんに診てもらう機会は健康管理をする上で大きなチャンス。ついでに、というと少し聞こえが悪いけれど、予防治療に加えて簡単な健康診断をお願いしたり、気になっているフードやサプリについて質問してみてはいかがでしょう?

    2022年05月13日
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  • 散歩もおやつもちゃんと定時に催促!?『我が家の愛犬、時計持ってる説』の真相に迫ってみた。

    夏は5時過ぎ、冬は7時半頃になると、のそのそ布団から這い出て「朝ですよ、ボク起きましたよ」とアピール。そして午後3時になるとおもむろに昼寝から起き上がりおやつを催促、次に夕方の散歩、それからご飯まで、ほぼ狂いなく毎日定時に呼びにきます。「もしかしてキミ、時計を隠し持っていないか?」と思わずその短めの腕を見るのですが当然腕時計なんて着けているはずもなく、けれど彼らフレブルは確実に時計を所持していると確信しています。そんな「うちのブヒ、絶対時計持っている説」を解明していきましょう。

     

    2022年05月08日
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  • 愛犬に起きたいつもの症状を『様子見』してない?過信するのはこんなに危険![特集:ミドルシニアLIFE]

    パピーの頃は些細なことでも病院へ駆け込んだけれど、ミドルシニアともなれば少々の不調であればオーナーさんも慣れたもの。空腹で胃液を吐いた、気温差でお腹を壊したなど、ある程度、今までの体験から原因を推測できるようになります。これは長年フレブルと暮らした経験の賜物ではあるけれど、怖いのは自己判断を過信すること。年齢が上がるほどに発病リスクも上昇するので、間違った自己判断で病状が悪化するなんてことも十分あり得るのです。

    2022年05月06日
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  • 犬が『分離不安』になる原因を作るのは飼い主!?改めて“お留守番方法”を見直そう!

    甘えん坊で知られるフレンチブルドッグはお留守番が苦手な子が多い印象です。「うちの子、分離不安なのかも」と悩むオーナーさんの声も頻繁に耳にしますし、実のところ筆者自身が留守番を嫌う愛ブヒに対して分離不安を疑ったこともありました。けどある時ふと気づいたのです。分離不安なのは愛ブヒじゃなくて、私の方だったのかもと。

    2022年05月02日
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  • 大型連休目前!『犬との旅行』をより楽しく安全に過ごすために必要な“事前準備”とは?

    長らく行楽を躊躇わせていた“まん防”も解除され、折しも季節は連休間近の春。今年は予想より早く暑さがやってきそうですが、まだ夏ほど暑くなく、そして祝日が集中しているこの時期にフレブルとの観光や旅行を計画している人は多いはず。筆者ももちろんそのひとりで、つい先日も花より団子派な愛ブヒと桜の名所へお出かけしてきました。しかし、やはり準備は大切。どちらかといえば「思いつきで動くタイプ」の筆者夫婦ですが、フレブル連れなら事前準備を徹底することこそお出かけを楽しむ最大のコツだと痛感した次第なのです。

    2022年04月28日
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  • サプリは子犬期から飲ませるもの?どのタイミングでどう選ぶか『始め方』に関する疑問に迫る!

    今やペットの健康関連商品の数は半端なく、愛犬家たちの「うちの子の健康」に対する意識の高まりを感じます。そんな愛犬家の中でもとりわけ健康にこだわるのがフレンチブルドッグオーナーさんで、その背景にはデリケートな犬種ゆえの気遣いがあるのでしょう。そんな数ある健康関連商品の中でも、たくさんの種類が揃っているのがサプリメント。その種類は人間用も顔負けです。けれどサプリってどう選べばいいんだろうか、それに効果を実感できるのかという疑問が浮かぶことも。そこで今回はフレブルのサプリ事情に斬り込みます!

    2022年04月14日
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  • 老化は悲しいことじゃない!年齢と共に“進化”するペットとの暮らし方[特集:ミドルシニアLIFE]

    パピーの頃からミドルシニア年齢になるまでの期間、そしてミドルシニアからシニアになるまでの過程で、彼らフレブルは日々様々なことを吸収しどんどん変化していきます。できることが増え互いに意思の疎通が容易に図れるようになってくる一方で、年齢を重ねたことでできなくなることもまた同様に増えるのかもしれませんね。けれどそれは彼らの成長で、変化も含めて大切な相棒。愛ブヒが年を取ることに対し、どこかで“別れの日”が近づくように感じてネガティブに捉える人もいるけれど、FRENCH BULLDOG LIFEは思うのです。変化は進化である、と。

    2022年04月06日
    1,102 View
  • 紫外線は犬の健康にも影響が!?暑くなる前に知っておきたい『ペットのUVケア』

    日差しが強くなる今の時期から、すでに本格的なUVケアを始めているという人は多いでしょう。そう、これからの季節特に気になるのが紫外線。実はこの紫外線というもの、人間だけでなくフレブルたち犬にとってもかなり厄介なもの。しかし日光浴が大好きという子はかなり多く、もしかしてそれもダメなの? なんて心配になるかもしれません。紫外線と聞くと反射的に「浴びたくない」と思ってしまいますが、もちろん悪い面もあれば良い面もあるので、ギラギラ太陽の季節が到来する前に、紫外線が犬に及ぼす影響について知っておきましょう 

    2022年04月02日
    1,481 View
  • 7歳過ぎたら注意!“シニア犬になる前の”予防的健康法 [特集:ミドルシニアLIFE]

    ミドルシニア年齢のフレブルは人間なら働き盛りの壮年期。パワーもあってエネルギッシュ、まだまだ青二才には負けませんぜ! なんて子も多いはず。そんなフレブルのオーナーさんにとって、病気は『いつかなるかもしれないけれど、まだ先の話』なのかもしれません。そしてその思いは自分に対しても同じで、まだ体の方は大丈夫なんて過信している人、いませんか? そこで今回はミドルシニアブヒと、同様にミドルシニアな年齢のオーナーさんに向けて、先々の病気への備えのお話をしたいと思います 

    2022年04月01日
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  • 暗いニュースはペットの健康に影響する?我が子と一緒に幸せに暮らすための方法

    再び東日本を大きく揺るがした先日の大きな地震、日に日に戦況が悪化するウクライナの状況、いまだ収束とは程遠い新型コロナウイルス…。TVをはじめ、メディアが報道するニュースは暗い話題ばかりで、中には見るに耐えがたい映像が目に飛び込んでくることも。そんな時に感じるのは悲しさや怒り、無力感などマイナスの感情ばかり。こんな状態が続くと人間ってストレスを感じ、世間で“ストレス疲労”とも呼ばれる倦怠感に襲われます。フレブルもそうですが、ストレスって病の元凶。いつも一緒にいる愛ブヒに心配をかけないためにも、こんな時こそフレブルの癒しパワーを借りましょう。 

    2022年03月29日
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  • 個性溢れる“鼻ぺちゃ犬”を家族に迎える前に必要な心構えとは?【イギリス獣医師会が提唱】

    私たちが愛するフレブルをはじめ、鼻ぺちゃ仲間であるブルドッグやパグ。彼らはみんなぺちゃんこフェイスという愛すべき特徴を持っています。昨今のフレブルブームもあり鼻ぺちゃ犬をモチーフにしたグッズが続々登場してブヒオーナーには嬉しい限りですが、我らが鼻ぺちゃたちにとっては無視できないニュースが飛び込んできました。

    2月のバレンタインデーにイギリス獣医師会(British Veterinary Association)が起こしたアクション、そしてその少し前の1月末にノルウェーで“ブルドッグの繁殖を禁止する判決が出た”というトピックスを紹介したいと思います。 

    2022年03月23日
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  • 他の子はやっているから…とつい比べてしまう飼い主さんへ『ウチの子ルール』の作り方。

    先日SNSで、レジェンド年齢のブヒと暮らしていたオーナーさんの投稿にハッとしました。その投稿は「仕事仲間がフレブルオーナーだと知り、あれこれ口を出したいけれど我慢。その方の育て方があるからね」というもの。確かにブヒと暮らしてその年月が長くなるほどに、つい「我が家流」が正しいのだと思い込みがちだけれど、それぞれの家にその家なりの方法がある。だから今フレブルとの生活で「うちの育て方、合ってる?」と不安に思う人も“うちなりの育て方”を見つけてみませんか? 

    2022年03月22日
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  • 【ウクライナの動物たちに支援を】戦禍の動物に手を差し伸べて。

    朝起きてコーヒーを飲んだら愛犬を連れてお散歩へ、という当たり前だった毎日。きっと明日も続くと思っていた日常が突如暴力によって奪われてしまう、それが戦争です。現在ウクライナはロシアからの攻撃を受け、一般市民のみならずウクライナで暮らす動物たちの命も危機にさらされています。国境には愛するペットを連れて逃れる避難民の姿、そして国内では動物たちを決して見捨てないと物資が不足する動物シェルターにとどまることを選んだ保護施設のスタッフがいます。青と黄色の眩い旗が印象的な国、ウクライナと私たちが暮らす日本には物理的な距離があり話す言葉も瞳の色も異なるけれど、私たちに共通するのは「動物を愛する」想い。この想いは人種や国境をひらりと越え、必要があればいつでも互いに手を差し伸べあえることを意味します。それは遠い国の話ではなく、同じ空の下で起きていること。だから今、同じ動物ラヴァーとしてできることを考えてみませんか?

    2022年03月12日
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  • 「あっ、犬だー!」道で見知らぬ子が急に近づいて来たら…飼い主が取るべき対処法とは?

    お散歩途中で出会う様々な犬や人。そんな中には犬に興味津々な子どもたちもいますよね。特に公園や通学路などでは遭遇率も高く、中には触らせて欲しいとやってくる子も。けれどこういう時、筆者は少し戸惑ってしまうのです。それは我が家が大人だけの家族ゆえ日常で愛ブヒが子どもに接することがなく、愛ブヒ自身もどう対応して良いのか困っているんじゃないかと思うから。なので筆者は「触らせて大丈夫かな?」と常に一抹の不安を抱いています。そこで「対・子どもマニュアル」を自分なりに作成してみることにしました。 

    2022年03月10日
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  • 【知ってた?】犬だって肩が凝るんです!愛ブヒ“肩マッサージ”のススメ

    「ガッチガチやな」美容室のおまけ(?)の肩周りのマッサージで筆者は必ずコレを言われるのですが、ブヒオーナーさんの中にも肩こりで悩む人はかなり多いかと思います。肩こりって慢性化して結構辛いものだけれど、これは人間だけのお悩みだと思っていました。けれど、実は犬にも肩こりがあると聞いてビックリ仰天。そう聞いてふと考えてみれば、フレブルは体と比べ頭部が大きいから肩もこりやすいんではないだろうかと思い至った次第なのです。 

    2022年03月08日
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  • 「ユニフォームは裸です」2022冬季ブヒリンピック絶賛開催中!?

    競技がスタートするとやっぱり観ちゃうオリンピック。北京で熱戦が繰り広げられている最中、フレブルたちもひっそりと彼らなりのブヒリンピックに熱中しておられる様子です。競技は多種多様ですが、エントリーした選手たちはみんなとびきり真剣に雪と向き合っております。さあさあ、冬季ブヒリンピックのメダルに輝くのは誰だ!?

    2022年02月17日
    1,671 View
  • クセになる臭み。フレブルのオナラを真面目に考察

    ぶー、ぷぅ、ボワッ…なんだか不穏な空気が漂って(におって)きそうな擬音ですが、フレンチブルドッグと暮らしていると日常的に耳にするこれらの音。はい、彼らのまあるいお尻から頻繁に放出されるオナラですね。正直くっさい。でもなんかクセになるわぁ〜と思わず深呼吸しちゃうマニアな方もおられるでしょうが、一緒に入っているお布団とか炬燵の中でされて布団をめくった時の衝撃はヤバイですよね、目に刺さる系のニオイというか。まあそれは置いといて、今回は愛ブヒの腸内環境も分かるかもしれないフレンチブルドッグのオナラ事情について深掘りします。

    2022年02月06日
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  • 頑張らなくたっていいんだよ。そういう愛のカタチもきっとある。

    愛しくてたまらない愛ブヒは今大きな病気と闘っている。そういう毎日を送る飼い主さんは少なくありません。なんでこの世から病気ってなくならないのかな、決して長いとは言えない彼らの一生をせめて病気とは無縁で過ごさせたい。そう願う気持ち、痛いくらいに分かります。病魔と闘いながら消耗するその小さな体を見るたびに、ふと「頑張らなくたっていいんだよ」と思うことも。そしてそれでも病魔に負けじと頑張る相棒を見て、そんなことを考えた自分を責めてしまうことも。でもね、「頑張らなくても大丈夫」と声をかけてあげること、それって大きな愛なのかもしれません。

    2022年02月05日
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