フレブル健康

フレンチブルドッグの健康を守るための知識などを紹介しています。 愛ブヒの健康を守るのは飼い主であるあなただけです! (Picture_Krisha msk/shutterstock)

「健康」に関する記事一覧

  • 私たちの希望!16歳と17歳のフレンチブルドッグ

    年々、フレンチブルドッグの寿命は伸びているように思います。

    それは、フレブルオーナーのみなさんが正しい知識を得て、彼らと丁寧に暮らしているから。これに尽きると思います!

    今回ご紹介するのは、16歳と17歳のフレンチブルドッグ!たくさんの勇気と希望をもらえるはずです。

    2018年07月04日
    6,467 View
  • フレンチブルドッグの注意事項「誤飲」

    お散歩中やお家で愛ブヒを遊ばせているとき、ちょっと目を離したすきに道に落ちている食べ物を拾い食いされてしまったり、おもちゃを飲み込まれそうになったことはありませんか。有害なものや危険なものを誤って飲み込んでしまうことを「誤飲」といい、近年動物病院で行われる手術の原因の上位を占めているそうです。

    2018年06月22日
    3,660 View
  • フレンチブルドッグの注意事項「腫瘍(がん)」

    生まれつきカラダが弱いフレンチブルドッグは、病気になりやすいと言われています。重要なのは早期発見・早期治療。そのためには、事前に腫瘍(がん)の知識を身につけ、愛ブヒと小まめにスキンシップをとることが大切です。

    「うちの子は大丈夫」と思わず、しっかりと腫瘍(がん)について学んでおきましょう。

    2018年06月11日
    9,504 View
  • フレンチブルドッグの注意事項「熱中症」

    フレンチブルドッグの熱中症は、年中通して気をつけなければなりません。とくに5月〜9月まで入念な注意が必要です。暑い日はお散歩へ行かない、お出かけをひかえるなど、時には「しない勇気」も大切なのです。

    改めてフレンチブルドッグと熱中症について学んでおきましょう。

     

    2018年06月09日
    5,149 View
  • フレブルの気持ち〜ボディランゲージを学んで気持ちを知る

    フレンチブルドッグは、一般的な犬のようには意思表示が見抜きにくい犬種です。「しっぽをフリフリしたら喜んでいる」と言われても、しっぽは短かすぎますよね。「マズルに力を込めていたら威嚇」とはいうものの、そもそもフレンチブルドッグはしわくちゃの顔。マズルのシワに変化があっても気付きにくいのです。

    わたしたちブヒオーナーは、表情、筋肉のこわばり、息づかいなど、彼らの身体全体を見て会話しなければなりません。どこか一か所の状態で判断するのではなく、ぜひボディランゲージを総合して気持ちを読んでみましょう。

    また、時折見せる一見空気を読まないパフォーマンスにも、実はブヒたちからのメッセージがあるのです。

    2018年06月07日
    5,366 View
  • 梅雨入り間近!フレブルと乗り切るジメジメシーズン

    まだ初夏だというのに夏日が続いたかと思えばいきなりガクンと気温が下がって肌寒かったりと、今年の天候はとっても気まぐれ。天気予報によればこの夏は暑くなるそうで、暑さに弱いフレブルと暮らす私たちにとっては心配事が増えますよね。その上、そんな暑い夏の前に必ずやってくるのが「梅雨」。ジメジメとした梅雨時期特有の蒸し暑さは、私たちはもとよりブヒにとっても非常に不快…。

    そこで今回は、テンションが下がりがちな梅雨をできるだけ快適に、かつ梅雨時期に気をつけたいフレンチブルドッグのアレコレについてご紹介していきたいと思います。

    2018年05月23日
    3,272 View
  • 【取材】鍼灸はシニアブヒに効く〜東洋医学と工夫でQOLを高めたい〜

    14歳の「みだい」ちゃんは過去に2度ヘルニアを患った経験があり、今もカラダの麻痺がつづいている。日々痛みと闘うみだいちゃんを支えているのが、東洋医学の代表格ともいえる鍼灸治療。

    「10歳を越えて大きな効果を感じている。シニアブヒにこそ、取り入れてほしい」

     みだいちゃんのオーナー・主濱さんからお声をいただき、取材をおこなった。

    2018年05月21日
    2,809 View
  • 【解禁!】BUHI掲載のトーラス×Butch(ブッチ)未公開フォト&撮影前日秘話!

    いま、日本のワンニャンオーナーから厚い信頼を得ているフード「Butch(ブッチ)」。

    Butch(ブッチ)が昨年開催したInstagramを使ったキャンペーンでは、応募総数約800件・投票数約1,400件の参加がありました!

    そのキャンペーンで見事最優秀賞に選ばれたのが、なんと我らがフレンチブルドッグ「トーラス」!

    今回は、キャンペーンの未公開写真とトーラス家の撮影前日秘話(?)をお届けします!

    2018年05月19日
    3,341 View
  • 【追加情報!】愛ブヒが『BUHI』の裏表紙で広告モデルに!BLUE(ブルー)コラボキャンペーン

    アメリカでペット専門店シェアNo.1[*]のフード「BLUE(ブルー)」とのコラボキャンペーンを開催中!

    見事、最優秀賞に選ばれたブヒはフレンチブルドッグ専門誌『BUHI 夏号2018』の裏表紙でモデルデビュー!果たしてどんな広告になるのか…特別に、イメージ画像を大公開しちゃいます!

    そして、大朗報!日程調整により「3日間の延期」が決定!!最後までお見逃しなく。

    *米国ペット専門店シェアNo.1:米国Nielsen調べ。2018年1月までの年間累計販売全額ベース

    (sponsored byブルーバッファロー・ジャパン株式会社)

    2018年05月17日
    6,894 View
  • みんなどうしてる?フレブルの「抜け毛」問題

    フレンチブルドッグが持つ短くてスムースな毛並みは、一見するととってもお手入れが簡単そう。長毛種のように定期的なカットも不要だし、毎日のブラッシングだけでツヤツヤの毛並みを保てるでしょ?ええ、実際に一緒に暮らすまではそう思っていました。が、確かにお手入れは簡単ながら、実際にブヒと暮らしてまず驚くのはその抜け毛の多さ。フレブルは凄く毛が抜けるよ〜、と噂には聞いていても、それを目の当たりにして辟易するオーナーさんも多いのではないでしょうか。そこで今回は、フレブルの「毛」問題と真っ向から向き合って行きます!

    2018年05月15日
    20,681 View
  • キレイ=清潔!フレブル、ビューティーアップ大作戦♡

    可愛くなりた〜い、キレイになりた〜い!と美容に力を注ぐのは、何も人間女子だけの特権ではありません。一見すると性別問わず「どことなくおっさん風味」なフレンチブルドッグだって、輝く毛並みや澄んだ瞳、真っ白な歯と、見た目のキレイさを磨くに越したことはないですよね。当のブヒたちはビューティーアップよりも美味しいおやつの方に興味津々だけれど、フレブルにとっての「ビューティー」とはズバリ健康状態に直結することが多いもの。だからこそ、この春にブヒのビューティーライフを見直してみませんか?

    2018年05月09日
    2,264 View
  • 【嬉しい食事情】田舎でフレブルライフ[vol.5]

    こんにちは。FBLライターの石川です。今回は、田舎ならではの食べもの事情をお届けしたいと思います。ぼくたちにも、愛ブヒのちゃもにも嬉しいことばかりなのです!

    2018年05月08日
    1,728 View
  • ヘルニア予防やシニア犬に!「犬の靴下」のすすめ

    フレンチブルドッグは、生まれつき足腰が弱い犬種だといわれています。他の犬種に比べてヘルニアになりやすく、シニア犬になると足や腰の筋力から低下することも。最近立ち上がるのが困難になった、獣医師さんから足腰が弱いといわれているという方は、ぜひ「犬の靴下」をはじめてみてはいかがでしょうか。

    2018年05月02日
    13,106 View
  • フレンチブルドッグが放つ音、アレコレ

    フレンチブルドッグといえば、その個性的でありながらもとびきりキュートなルックスが持ち味だけれど、私たちフレブルオーナーにとっては彼らの放つ音も愛しさを増す大きな要因ですよね。特にフレブルが「ブヒ」と呼ばれる理由のひとつにも挙げられるブーブーという大きなイビキや、(そのニオイも)人間顔負けのオナラまで、フレブルって意外と「音」を発する犬種なのではないでしょうか。そこで今回は、フレブルにまつわる音やフレブルを取り巻く音など、フレンチブルドッグと音について考えてみたいと思います。

    2018年04月27日
    3,249 View
  • 【ワクチン基礎知識】フレンチブルドッグに必要な予防ケア、ちゃんと知ってる?

    何かと病院のお世話になる機会が多い犬種とされるフレンチブルドッグ。

    そのため他犬種と比べて病院に行く回数が多いんです、なんて声もオーナーさんからよく聞きます。しかし動物病院へ行くのは、何も怪我や病気の時だけではありませんよね。

    その代表的なものが各種ワクチンの接種やフィラリアやノミ・ダニのお薬を処方してもらうためなどで、これらは愛犬を様々な病気リスクから守るために必要不可欠なもの。

    とはいえ、初めてのペットにフレブルを迎えた場合など、どのタイミングでどんなワクチンを打ち、どんなお薬を飲ませればいいのか分からないことも。

    現在日本では法律によって狂犬病ワクチンの接種が義務付けられていますが、病気を予防するために任意で接種するワクチンを「コアワクチン」と言います。今回はこういったワクチンをはじめ、フレブルがかかりやすい病気の予防ケアなどご紹介していきましょう。

    2018年04月23日
    2,732 View
  • 【危険な植物】たまねぎ科のユリは危険大!フレブル、遠足のしおり

    厳しかった寒さも緩み、ポカポカ陽気が心地よい春がやってきました!暑さにはめっぽう弱く寒さも苦手なコが多いフレンチブルドッグにとっては、ほどよい気温で快適に過ごせるこの時期はたっぷりお外遊びを楽しめる貴重なシーズン。各地でフレブルのイベントも多く開催され、桜が見頃を迎えることもあって週末に愛ブヒとの遠足を考えているオーナーさんも多いですよね。ただし、お出掛けを楽しくハッピーなものにするには準備が大切!そこで今回は、この時期のお出掛けで気をつけたいトピックスをまとめてみました。

    2018年04月14日
    2,358 View
  • 【ダニのトラブル】田舎でフレブルライフ[vol.2]

    FBLライターの石川です。1歳のフレンチブルドッグのちゃもと東京から長野へ移住してから1か月が過ぎました。僕たちが理想とするフレブルライフを求めて田舎で移住したわけですが…さっそくトラブルに巻き込まれてしまいました!

    2018年04月11日
    2,058 View
  • 【期間限定40%オフ】フレデリを食べて、夏に向けて体力をつけよう

    安全なものをモリモリ食べて、暑〜い夏に向けて体力をつけてほしい!

    そんな思いで、お得な値段でフレデリをお買い求めいただけるセールを実施します。

    期間限定・数量限定の大チャンスですので、この機会をお見逃しなく!

    2018年04月08日
    4,790 View
  • 留守番の熱中症対策〜愛しのフレンチブルドッグを守る〜

    短頭種のフレンチブルドッグにとって、熱中症は大敵。熱中症対策は、春先からはじめるのがベターだといわれています。

    お散歩やお出かけはもちろんのこと、オーナーが不在の留守番でも最大限に気をつける必要があります。

    みなさん、お留守番中の熱中症対策はきちんとできていますか?

    2018年04月02日
    3,139 View
  • 【犬の輸血】誰かの愛ブヒを救えるかもしれない「供血」って?

    大きな怪我や病気をした場合に必要となる医療行為のひとつに輸血がありますよね。実際に輸血を受けたことがなくても、過去に献血に協力した経験がある人は少なくないのではないでしょうか?輸血は人間の医療においてその必要性が広く知られていますが、実は犬の医療にとってもとても重要なもの。ワンコの世界では人間で言うところの輸血ドナーを指して「供血犬」などと言いますが、我らがフレンチブルドッグは怪我や病気が比較的多い犬種。実際にいつか供血犬のお世話になることがあるかもしれません。また、愛ブヒが供血犬になることで誰かの大切な相棒の命をつなぐことができる可能性も。そこで今回は、まだ認知度が高いとは言えないワンコの供血についてご紹介します。

    2018年03月28日
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