
フレブル健康
「健康」に関する記事一覧
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留守番の熱中症対策〜愛しのフレンチブルドッグを守る〜
短頭種のフレンチブルドッグにとって、熱中症は大敵。熱中症対策は、春先からはじめるのがベターだといわれています。
お散歩やお出かけはもちろんのこと、オーナーが不在の留守番でも最大限に気をつける必要があります。
みなさん、お留守番中の熱中症対策はきちんとできていますか?
2018年04月02日10,150 View -
【犬の輸血】誰かの愛ブヒを救えるかもしれない「供血」って?
大きな怪我や病気をした場合に必要となる医療行為のひとつに輸血がありますよね。実際に輸血を受けたことがなくても、過去に献血に協力した経験がある人は少なくないのではないでしょうか?輸血は人間の医療においてその必要性が広く知られていますが、実は犬の医療にとってもとても重要なもの。ワンコの世界では人間で言うところの輸血ドナーを指して「供血犬」などと言いますが、我らがフレンチブルドッグは怪我や病気が比較的多い犬種。実際にいつか供血犬のお世話になることがあるかもしれません。また、愛ブヒが供血犬になることで誰かの大切な相棒の命をつなぐことができる可能性も。そこで今回は、まだ認知度が高いとは言えないワンコの供血についてご紹介します。
2018年03月28日4,532 View -
世界一有名なフレブルの弟、ガンとの闘い
みなさんは、フレンチブルドッグのManny(マニー)をご存知でしょうか?世界で一番有名と言っても過言ではないほど大人気のフレンチブルドッグです。French Bulldog Lifeでも何度かご紹介してきました。
今回は、そんなMannyの大好きな弟Frankが主役。今、彼は大きな敵と戦っています。
2018年03月08日9,648 View -
「フレブル目線」で日常の危険を回避!
「フレブル目線」とは、ズバリあなたの相棒であるフレンチブルドッグの目線の高さのこと。トコトコと歩くその目線の高さはだいたい地上から30cmくらいの位置でしょうか。もし私たちがその目線を体感するとなると、かなり怪しいし体力的にもハードだけれど「ほふく前進」で進むときの目の高さをイメージすると分かりやすいかも。実はこの高さ、意外にも危険が多いって知っていますか?
2018年03月05日4,593 View -
【目利きの3人に教わる】話題の「犬の靴」を、なぜ選んだの?体験者インタビュー
フレンチブルドッグにとって、新常識になりつつある犬の靴。
犬の靴を履くと何がいいのか、素足と比べてどう違うのか…一番信頼できるのは、実際に使用する愛用者の声。
愛ブヒを思い、靴を履かせるオーナーたちは“目利き”といっても過言ではないはず。
今回は、犬の靴を愛用する3名のフレブルオーナーに、詳しくお話を聞いてみました!もちろん失敗談も正直に!
2018年02月28日36,345 View -
フレデリが「GREEN DOG(グリーンドッグ)」で取り扱いスタート
フレンチブルドッグのために開発したトッピングハンバーグ「FRENCH BULLDOG DELI(フレデリ)」。国産・無添加は当たり前、さらに食材にもトコトンこだわって作りあげました。
そんなフレデリが、“食のプロ”ともいえるフード・ケアの専門店「GREEN DOG」さんで販売をスタートしています!
2018年02月22日8,895 View -
“もしも“の時、どうフレブルを守るか
何かとデリケートなフレンチブルドッグ。私たちオーナーは彼らの健康は常日頃から意識しているものの、自分自身の健康についてはどうでしょう。まだ若いから大丈夫、元気だから心配ないだなんて、意外に無頓着だったりしていませんか?当然のこと過ぎて盲点となっているのが、「オーナーと家族の健康について」。愛ブヒが栄養満点の食事を食べ運動し、元気に暮らせているのも飼い主がそういったケアを出来るからこそなのです。なのにもし、自分が倒れてしまったら…?
2018年02月22日3,911 View -
【取材】ご長寿ブヒ「14歳の黒い弾丸と、男むきだしの11歳」
フレンチブルドッグのマロンともち丸は、列記としたシニア犬でありながら、まだまだ現役。ボディケアにはニベアやロクシタン(もちろん人間用)を使い、お誕生日にはスシローを食べるという大胆な生活をおくるふたりだが、長生きの秘訣はどうやらそこにもありそうだ。
2018年02月21日7,522 View -
寒波到来!フレブルの防寒対策を考えよう
4年ぶりに東京で雪が積もったり北陸の大雪で交通が麻痺したりと、何かと寒さと豪雪の話題が多いこの2月。ニュースでは連日「最強寒波」のワードが多発しているけれど、いったい何度“最強”がやってくるの〜!?
とはいえ、寒さに負けていられないのがフレンチブルドッグオーナーの私たち。遊びが大好きな彼らは寒かろうが冷たい風が吹きつけようが、早く早く!とばかりにお散歩をおねだりします。中には「あ〜、今日は散歩いいっす…」みたいな顔で外に出たがらないコもいるようですが、大半のフレブルはアクティブ派なのではないでしょうか。
ただ、フレンチブルドッグは寒さに強い犬種ではないため、この寒波を乗り切るには工夫が必要。そこで今回はフレンチブルドッグに必要な防寒対策を中心にお届けします。
2018年02月13日15,116 View -
フレブルの健康ライフをサポートするには?〜予防の大切さとセカンドオピニオン〜
特徴的な短いお鼻をフガフガさせて駆け回るフレンチブルドッグは、一見頑丈そうに見えて実はとってもデリケートな犬種。そのため普段から動物病院に通う機会も多く、フード選びから病気予防にサプリメントまで、多くのオーナーがいかに愛ブヒの一生が長く健康なものになるかを気にかけています。大好きな、そして何よりも大切な愛犬にはできるだけ元気で長生きしてほしいというのはすべてのオーナーの願いですが、そのために必要なライフサポートケアについて考えてみませんか?
2018年02月02日3,719 View -
【オシャレを楽しもう】愛しのフレブルと、靴のある日々
優しいオーナーの新常識になりつつある、犬の靴。夏は灼熱のアスファルトから、冬場は雪や塩カルから愛ブヒたちの肉球を守ってくれます。
わたしたちは思うのです。せっかく愛しのフレンチブルドッグに靴を履かせるのだから、オーナー自身に楽しんでもらいたいと。
用途に合わせて靴を選び、さらには、靴に合わせて洋服を選んでみる。こんなふうに「犬の靴ライフ」を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
2018年01月29日16,195 View -
家族のアイデアが病気を支える〜12歳のフレンチブルドッグ「フーチ」〜
愛ブヒが病気になった時、私たちに何ができるのでしょうか。
北海道旭川に住むフレンチブルドッグの「フーチ君」は、病気と闘うブヒのひとり。
あまりにも突然やってくる愛ブヒの病気…。しかし、看病をするオーナーたちは声をそろえてこう言います。「病気になるのはショックだけれど、悲しんでばかりもいられない」と。
今回は、フーチ君が病気を患ってからの日々を、写真や動画とともにお届けします。フーチ君の勇姿とご家族のアイデアに、きっと勇気をもらえるはずです。
2018年01月23日15,170 View -
フレンチブルドッグとダイエット〜運動だけで痩せるのは難しい〜
ご飯の時間になったら大急ぎでフードボウルの前に陣取ってあっという間に完食しちゃったり、オヤツを見ると口のはしにヨダレでプックリとちょうちんを作ってみたりと、個体差はあるものの基本的にフレンチブルドッグは食欲旺盛で食べることが大好きな犬種。そのためダイエットとは無縁です!なんてコは少なく、多くのフレブルオーナーは愛ブヒがおデブにならないように気をつけています。そこで今回は、French Bulldog Lifeライターの相棒ブヒがお世話になっている動物病院の獣医さんのアドバイスを参考に、フレンチブルドッグとダイエットについてご紹介していきます。
2018年01月22日10,867 View -
シニア犬におすすめのトレーニング〜フレンチブルドッグ〜
可愛いフレブルたちも、人の5倍と言われる早さで年齢を重ねます。シニアになるにつれ、今まで出来ていたことが出来なくなったり、寝る時間が増えたり、足腰が弱まってきたり…。若いころを思い出しながら、少し切ない気持ちになることもありませんか。
今回はシニアブヒたちが、健康により楽しく過ごすための、遊びやトレーニングについてお話しします。
(執筆:プロドッグトレーナー・大久保羽純)
2018年01月12日8,053 View -
フレンチブルドッグ、やらかす【画像動画】
ワンコやネコちゃんと暮らしていると、お部屋を荒らされることもしばしば…。今回は「オーマーガー!」が連続の画像や動画が大集合!叱られたときの哀愁たっぷりな表情も必見ですよ!
2018年01月08日10,101 View -
雪が降る地域で「犬の靴」が必要なワケ〜塩カルは肉球の炎症を引き起こす〜
冬も本格化し、各所で雪の日がつづいています。じつは、雪が降っていなくても「犬の靴」を履かせる必要があるってご存知でしたか?
冬場は、凍結防止の「塩化ナトリウム」や、雪を溶かす「塩化カルシウム(塩カル)」が各所に撒かれているのです。素足で触れると肉球が炎症してしまうことも。
冬こそ犬の靴が必要な理由をご紹介しましょう。
sponsored by 株式会社ディライトクリエイション docdog(ドックドッグ)
2017年12月27日20,966 View -
最近よく耳にする分離不安とは。フレブルは分離不安になりやすい?
最近話題の「分離不安」。耳にしたことはありますか?そもそも分離不安とは、どういったものなのでしょうか。フレブルは甘えん坊な性格ですが、他犬種にくらべて分離不安になりやすいのでしょうか。
分離不安の症状や、日頃どう気をつけたらいいのかをドッグトレーナーの視点からお話します。
(執筆:大久保羽純)
2017年12月11日26,785 View -
冬のレジャーにも犬の靴を。さぁ、フレブルの楽しいシーズン到来だ!
暑さに弱いフレンチブルドッグにとって、秋-冬はお出かけシーズン。夏にくらべて熱中症のリスクも少なく、ドッグランやアウトドアでたっぷり遊ぶことができます!
とはいえ…冬のレジャーは足元にさまざまなトラブルをまねくことも。
愛ブヒが安心して冬のアクティビティを楽しめるために、犬の靴をオススメします!
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2017年12月01日16,871 View -
今はアナタがフレンチブルドッグの親〜愛のグルーミングで皮膚と心のダブルケア〜
動物のからだのお手入れを「グルーミング」といいます。短毛のフレンチブルドッグには関係ないハナシ…?いえいえ、とんでもありません!
フレブルは毛が抜けやすく、他の犬種に比べて毛穴が大きいため皮膚の炎症を起こしやすいといわれています。さらにグルーミングは、フレンチブルドッグが“犬として”愛情を感じることができる、大切なコミュニケーションなのです。
あなたの愛ブヒが穏やかなフレブルライフをおくるために、グルーミングについて学びましょう!
(監修:獣医師・堀江志麻先生)
2017年11月29日6,134 View -
愛しのフレブルにとって最高のドクターになる!
がっちり骨太で食欲旺盛なコが多いフレンチブルドッグは、その丈夫そうなルックスとは裏腹に病院にお世話になる頻度が高い犬種です。鼻ぺちゃゆえの呼吸器系の病気や目のトラブルをはじめ、やはり多いのがアレルギーや皮膚疾患など。ただ、明らかに怪我をしていたり病気の場合はすぐに病院へ連れていくものの、しんどいのかな?疲れているのかな?といったように普段より少し元気がない程度では病院へ行くか迷うもの。しかし、こういったいつもとは異なる様子の時には何らかの原因があると考えられるので、毎日ブヒを一番近くで見守るオーナーがいち早く彼らの不調に気づき、そのサインを見逃さないようにすることが大切です。そこで今回は、愛ブヒの健康をサポートするアイデアや日常でできる健康チェックを紹介します。
2017年11月27日9,225 View