フレブルしつけ/マナー

フレンチブルドッグと暮らす上で欠かせないしつけやマナーについてご紹介します。 覚えておきたいお出かけに関するマナー情報もあります!

「しつけ/マナー」に関する記事一覧

  • 育児ノイローゼになる前に…先輩飼い主から伝えたい「フレブルオーナーの心得」

    公園やドッグランへ遊びに行くと、なんだか最近よくフレンチブルドッグを見かけますよね。出会ったフレブルたちの年齢を尋ねると1歳未満のパピーであることも多く、やはり昨今のフレブルブームの影響なのか、ブヒを相棒に迎える人の数が急激に増えていることを実感します。そしてフレブル同士が出会えば、自然と挨拶から会話が始まるのもブヒオーナーのお約束。そんなとき、自分が年長さんのフレブルを連れているとしつけや飼い方について相談されることがチラホラ。ここはブヒオーナー同士、アドバイスできることは親切に教えてあげたい! そこで今回はフレブルオーナー歴がまだ浅いオーナーさんに「どうすれば…」と頼られたときに参考にしてほしい、先輩ブヒオーナーの心得なるものを伝授…できればいいなあと思っています。

    2019年04月04日
    6,390 View
  • もっと愛が伝わる!マンネリ解消のために「愛ブヒにできる5つのこと」

    愛嬌があって、感情表現豊かなフレンチブルドッグ。こうしたフレブルの魅力に虜になり、「飼うなら絶対フレブル!」と決めていた、という人もけっこう多いのではないでしょうか。

     

    とはいうものの、現実的には毎日が忙しくて、仕事から帰って散歩に行ったら、一日はあっという間に過ぎてしまい、愛ブヒとちゃんと向かい合えているのか心配になってしまうことも。そんな気持ちで我が子を見ると、なんだか退屈そうに思えてしまったりするものです。

     

    そんなときは、生活の中で当たり前になっているマンネリを解消してみましょう。「うちの子は普段寝ているのが好きだから」と思い込んでいても、少しだけ行動と気持ちを変えてみるだけで、知らなかった笑顔に出会えるかもしれませんよ。

    2019年03月16日
    4,754 View
  • あなたは何問正解できる?愛ブヒを守る知識がつまった「ペットオーナー検定」のススメ

    「愛ブヒは私が守る!」はじめて家族になった日から、誰もが強く心に誓ったことでしょう。それと同時に、犬と暮らすって簡単じゃない! と思えたあなたは、素敵なオーナーかもしれません。

    犬がペットから家族になったということは、それだけ色んな人に出会う機会が増えたということ。犬の感情や致死率の高い誤飲、そして予防接種や法律についてー。

    愛ブヒを守り抜くために、もう一度「犬の知識」を学ぶ時代に突入しているのかもしれません。

     

    (sponsored by 公益社団法人 日本愛玩動物協会)

    2019年03月06日
    7,960 View
    PR
  • お散歩ヤダー! インドア派フレブルにおすすめな「頭がよくなるおうち遊び」

    春の足跡が聞こえてくる今日このごろ。ですがまだ冷え込む日も多く、この寒暖差の振れ幅には人間だけでなくフレブルだってゲンナリしています。だって昨日までは陽射しが暖かいな〜なんて油断していたら、翌日は某俳優ばりに「なんじゃこりゃああ!」と叫びそうな寒さ。例年なら日に日に強まる寒さに体が慣れてくるけれど、これだけ気温がアップダウンを繰り返すと寒さがいっそう堪えますよね。そしてこの時期のフレンチブルドッグといえば、コタツの中やストーブの前をでん! と陣取って常に暖を独り占めしておりますが、そう、彼らは暑さだけでなく寒いのもあまりお好きではないようで…。SNSには寒さゆえかお散歩を拒否したり、出かけてもソッコーで帰ろうとするブヒの姿が多数アップされています。でもお散歩はブヒにとって大切な運動の時間でもあり、ストレス解消タイムでもあるはず。それでも寒がりな彼らが外に行きたくないというのであれば、暖かいおうちの中でできる遊びを取り入れてみてはいかがでしょう?

    2019年02月25日
    6,593 View
  • フレブルとの関係性が深まる「ノーズワーク」のススメ

    フレンチブルドッグが鼻ペチャだとしても(笑)、犬であることは変わりないので、人間と比べて優れた嗅覚を持っています。

    その嗅覚を使った新しいスポーツとして、「ノーズワーク」が最近注目されています。

    ノーズワークは、もともとアメリカの犬の保護施設で、保護犬のストレス解消と健康のために取り入れられた遊びだといわれています。

    子犬も高齢な犬でも楽しめるということで、日本でも次第に教室やセミナー、ワークショップが行われるようになってきています。

    では、ノーズワークとはどんなものなのでしょうか? 具体的にご紹介します。

    2018年10月15日
    5,959 View
  • 効果があった「待て」の教え方!フレブル・ココちゃんの場合

    ぜひフレブルたち習得してもらいたい「待て」。ごはんを待てるようになることで、他の行動も制御できる子になるのです。ですから、このトレーニングはとても重要なものだと考えられています。

    でも、ワンちゃんには個性があります。「ベストなしつけの方法」もその子によって違うのです。フレンチブルドック・ココちゃんの場合、効果があったトレーニング方法と、そうでなかったトレーニング方法がありました。これからトレーニングしようと考えているご家庭は、参考にしてみるのもよいのではないでしょうか。

    2018年10月06日
    8,223 View
  • 迷えるオーナーを救う!フレブルの輪

    憧れのフレンチブルドッグとついに一緒に暮らし始めてみると、「あれ?待って待って!おっとりおとぼけフェイスのフレブルがこんなにパワフルで破壊力満点なんて聞いていなかったけど!」と焦る新米オーナーさんが少なくありません。強靭な顎と力強い筋肉を持つフレブルは、やんちゃ盛りのパピー期はもちろん、成長過程でも色々とやらかしちゃうもの。そのやらかしだって、程度によればそれも個性だし愛すべきチャームポイントだと思えるけれど、噛み癖や破壊癖など誰かを傷つけてしまう可能性がある悪癖はオーナーにとって頭痛の種。実際にインスタグラムなどのSNSを見ていると、愛ブヒの困った悪癖に頭を抱えている人もいるのです。

    2018年07月29日
    5,627 View
  • フレンチブルドッグにまつわる「問題行動」とは?

    そもそも「問題行動」とはなんだろう?

    「飼い主が困る愛犬の行動」であることは間違いないが、社会においてもマナー違反となる行動のことであり、それは未然に防ぐように努め、発現してしまったら改善すべきである。フレンチブルドッグたちが、社会の一員としてみんなに愛される存在になるためにも!

    2018年05月25日
    14,143 View
  • フレブルオーナーが目指すべきは、肝っ玉母ちゃん!

    「ああ…」目の前の惨状を見て思わず膝から崩れ落ちたことがあるオーナーも多いと思いますが、やんちゃでパワフルなフレンチブルドッグはイタズラの頻度もちょっぴり多め。パピー期はもちろん、成犬になったって時々(しょっちゅう?)やらかしてしまうブヒたち。本人は悪気のない顔でニンマリしているので怒るのもバカバカしくなってくるけれど、やっぱりね、こちらが疲れているときにイタズラや粗相を次々と繰り出されるとどんよりしますよね。特に素敵なフレブルライフを期待してパピーを迎えたばかりの新米オーナーにとっては、日々のこういった「やらかし」は悩みのタネ。でもそこで見習うべきは、やっぱり先輩オーナーさんなのです!

    2018年02月11日
    5,936 View
  • ドッグランの悪役にならないために〜愛されるフレブルになろう〜

    筋肉質なボディーを存分に躍動させて走り回るのが大好き!というフレンチブルドッグのために、休日はドッグランに連れて行ってたっぷり遊ばせるというオーナーさんも多いはず。ただ、興奮スイッチが入りやすい性格のブヒはドッグランでのトラブルが少なくありません。特に私たちオーナーにとってはいつもの風景だと思っている遊び方ひとつをとっても、特に小型犬のオーナーさんにとってはびっくりされることもしばしば。楽しむために出かけたドッグランで「悪役」になってしまわないためにも、改めてドッグランでのマナーや興奮のコントロールについて考えてみませんか?

    2018年01月25日
    13,755 View
  • シニア犬におすすめのトレーニング〜フレンチブルドッグ〜

    可愛いフレブルたちも、人の5倍と言われる早さで年齢を重ねます。シニアになるにつれ、今まで出来ていたことが出来なくなったり、寝る時間が増えたり、足腰が弱まってきたり…。若いころを思い出しながら、少し切ない気持ちになることもありませんか。

    今回はシニアブヒたちが、健康により楽しく過ごすための、遊びやトレーニングについてお話しします。

    (執筆:プロドッグトレーナー・大久保羽純)

    2018年01月12日
    7,940 View
  • フレブルと初詣に行くときの注意点&ペット可の神社6選

    2018年は我らがフレンチブルドッグイヤー!もとい、戌年です。戌年だけに愛ブヒと一緒に初詣を計画している人も、毎年初詣は我が子同然のフレブルと連れ立ってお参りするという人も、知っておきたいのがペット連れで参拝する際のマナーやルール。初詣は新たな年にその1年の幸せを願って出向く場所だからこそ、愛ブヒと心地よく参拝するためのポイントをおさらいしておきましょう。

    2017年12月30日
    6,008 View
  • 自宅でフレブルのトレーニングができる!獣医師監修の『こいぬすてっぷ』

    現在フレンチブルドッグと暮らしているみなさん。そして、これからフレンチブルドッグを迎えようとしている方々。ケージやトイレシートなど、はじめに準備するものはナントナクわかりますよね。でも、実際に迎えてから一番困ることといえば…「しつけ」や「トレーニング」といった知識や経験が必要なもの。

    今回ご紹介するのは、獣医師監修・自宅でできるトレーニングセット『こいぬすてっぷ』。毎月その時期に合ったトレーニングのガイドブックと、その子におすすめのおもちゃ・ケア用品のセットが送られてくる画期的なサービスなのです!

    (sponsored by : 株式会社こいぬすてっぷ)

    2017年12月26日
    71,850 View
    PR
  • 愛犬と仲良しなら出来ること【5選】あなたとフレブルの関係は大丈夫?

    愛犬は、本当に自分を信頼してくれているのか、自分と暮らしていて幸せなのか…そんなことを考えてしまうこと、ありませんか?

    「あなたとこんなことができていれば、愛犬はあなたと幸せに暮らしているかも!」がわかるような項目を、プロドッグトレーナーから5つご紹介します。

    (執筆:大久保羽純)

    2017年12月17日
    16,129 View
  • 犬同士の相性〜ケンカと遊びの境目、相性の見分け方、フレブルは他の犬種にどう思われている?〜

    ドッグランでケンカをはじめてしまった、多頭飼いをしているけれど仲良くしてくれない。犬たちは、どんなときにケンカをして、どういう子と仲良くなれるのでしょうか。また、フレンチブルドッグは他の犬種にとってどんな存在なのでしょうか。

    プロドッグトレーナーの大久保羽純さんにお話をうかがいました。

    [協力・執筆:大久保羽純]

    2017年12月15日
    144,988 View
  • 最近よく耳にする分離不安とは。フレブルは分離不安になりやすい?

    最近話題の「分離不安」。耳にしたことはありますか?そもそも分離不安とは、どういったものなのでしょうか。フレブルは甘えん坊な性格ですが、他犬種にくらべて分離不安になりやすいのでしょうか。

    分離不安の症状や、日頃どう気をつけたらいいのかをドッグトレーナーの視点からお話します。

    (執筆:大久保羽純)

    2017年12月11日
    26,655 View
  • フレンチブルドッグとのお散歩をもっと楽しく、安全に♡

    好奇心旺盛で活発なコが多いフレンチブルドッグにとって、最愛の飼い主さんと行く毎日のお散歩は大きな楽しみのひとつ。落ち葉をサクサクと踏みしめたり風の匂いを嗅いだり、時にはお友達ワンコと出会って遊んだりと、散歩中はおうちの中では味わえない刺激がたくさん。もちろんオーナーにとっても、愛ブヒとしっかり向き合えるお散歩タイムは互いの絆を深める大切な時間!だからこそいつものお散歩をより楽しく安全なものにすることで、さらにその絆が深まるのではないでしょうか?

    2017年11月30日
    11,339 View
  • ドッグカメラ「Furbo」が期間限定カフェをOPEN!〜限定のフレブルFurboの紹介も〜

    フレブルオーナーにも大人気のお留守番カメラ「Furbo(ファーボ)」。

    お留守番中の愛ブヒの様子が見られるだけでなく、遠隔でおやつをあげられるなど画期的なドッグカメラでおなじみです。

    そんな「Furbo(ファーボ)」が、11月17日(金)から3日間限定でカフェをオープン!詳細をお届けします。

    さらに、フレブルオーナーが大喜びの「限定デザイン」のFurboについてもご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

    2017年11月09日
    4,766 View
  • 素敵なフレブルオーナーは、外でもトイレシートを使ってる!〜マナー講座withいきむ犬〜

    みなさんは愛ブヒがお外で排泄をしたとき、どのような処理をしていますか?

    まさか排泄してそのまま…なんてオーナーさんはいないと思いますが、改めてマナーについて考えてみましょう。

    2017年11月01日
    8,018 View
  • フレブルの「興奮」をしずめるトレーニングとは

    フレンチブルドッグは興奮しやすい犬種と言われています。何かに夢中になったときなど、我を忘れて興奮して、暴走することも少なくありません。多頭飼いをしている方、ドッグランで不安になっている方も多いようです。

    今回はフレブルの興奮をしずめられるように日頃からできることや、興奮してしまったときの対処法をプロドッグトレーナーがご紹介します。

    (執筆:大久保羽純)

    2017年10月18日
    50,159 View